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雨漏り修理の相場はいくら?火災保険で工事費0円は本当?

雨漏りしてしまった場合、それを無視するわけにはいきませんよね。
それをもしも無視してしまえば、現場が一気に悪化してしまい、家自体がダメになってしまいます。
だからこそ、どれだけお金に余裕がなくあろうとも、雨漏り修理は最優先で行わなければいけません。
そんな雨漏り修理の相場は一体いくらなのか?この記事では気になる雨漏り修理の費用についてお話ししていきたいと思います。
また、火災の時にしか使えないと思われがちな火災保険で雨漏り修理の工事費用が賄える。といった話が巷ではあります。
この話についても後半部分で触れていきたいと思います。

雨漏り修理の工事費用の相場

雨漏り修理の相場といっても、どの部分に対して修理が必要で、どのぐらいの大きさの希望なのか、どんな施工が必要なのかなどなど、修理費用を変動させる要因は数多くあります。
なので一概に平均的な相場を出すのは難しいので、あくまでここでは1つの例として、30坪のケースでお話ししていきます。
あくまで一例ですので、大まかな判断材料として見ていただければ幸いです。
例えば約30坪の規模の場合、雨漏り修理自体は5万円から50万円程度です。

なぜこれだけの開きがあるのか?

それは、お客様の要望に応じて、あくまで応急処置程度で済ませるのか、今後雨漏りの心配がないようにガッツリと修理を行うのか、等によっても変わってくるからです。
このほかにも、棟板金の修理の相場は大体50,000円から100,000円。
雨どいの修理は5000円から100,000円
コロニアル、瓦等の差し替え1平米あたり10,000円から50,000円程度。
シロアリ駆除、100,000円から300,000円程度。
数字としてはこのようになっています。
どれもかなり開きがあるのは、業者によって単価が違ったり、状況に応じて様々な変化があるからです。

火災保険で雨漏り修理費用が0円になる可能性がある

私も、この業界に携わるまでは「火災保険」と聞いて、それは火事などの災害の時にしか使えない保険だと思っていました
しかし実際はそんなことがなく、火災保険の中には風災言うものがあり、これは台風、強風、大雨、雹などの、いわゆる自然災害の影響によってトラブルが出てしまった場合、保険会社の鑑定人の判断の元保険料が受け取れると言うものです。
住宅の被害が経年劣化等によるトラブルの場合は保険料を受け取ることができませんが、台風の影響によって発生しているトラブルであればその部分を火災保険でカバーすることができるんです。
もちろん、実際に保険証書を見て内容を確認しないと一概には言えませんが、家をお持ちの方の場合、ほとんどの方が火災保険に加入しているはずです。
雨漏りに限らず、この前の台風で家の瓦が浮いてしまった(外れて飛んでしまった)。といった場合にも火災保険が適用できる場合があります。
火災保険は決して安い保険ではありません。いつも高い金額を支払っている事かと思います。
また、自動車保険等とは違い、使っても料金が上がる事はないので、その後の保険料増加を気にせずに使うことが出来るのもありがたいポイントです。
屋根の雨漏りや、その他何かしらのトラブルで不安がある方は、一度守礼ホームにご相談ください^_^
弊社には火災保険の担当者がいますので、お客様は火災保険の証書だけ出していただければ、後は面倒な手続き等は弊社で承らせていただいております。
気軽にご連絡ください♪
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