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雨漏りの原因に「ベランダ」が意外と多い理由

 

雨漏りの原因と言うと、屋根もしくは外壁と言う印象が強いと思います。

ですが、この記事のタイトルにもあるように、雨漏りの原因としてベランダが原因となる場合も少なくないんです

その理由としては、メンテナンスの重要性や施工の手順などが十分に周知されていないため、いわゆる「ガードが弱い箇所」となってしまっているんです。

この記事をご覧の方の多くは、何かをきっかけに雨漏りに関する危機感をお持ちの方がいらっしゃるかと思います。

この記事では、ベランダから来る雨漏りの原因についてお話ししていき、家主として具体的にどのように対策をとれば良いのかについてもお話ししていきます。

ベランダから来る雨漏りの原因は大きく分けると3つ

ベランダから来る雨漏りの原因は

  • 新築の時の施工不良
  • メンテナンス不足(防水コーティングが劣化)
  • 排水溝が詰まったまま

大きく分けるとこの3つです。

1つ目に関しては最悪ですね。

こればかりは最初の段階では手の打ちようがありませんが、防水コーティングの劣化だったり、排水溝の詰まりに関しては定期的にメンテナンスを入れることにより予防することができますね。

特に排水溝のつまりに関しては、お家の方がこまめに掃除することにより簡単に防ぐことができます

防水のコーティングに関しては、正しい知識やいくつかの道具、技術なども必要となってくるため、基本的には業者に点検やメンテナンスを依頼するのが一般的です。

また、DIY好きの方であればこういったところは自分でやってみたいと思う方も少なくありません。

もちろん物理的には可能ですので、いちどチャレンジしてみるのも1つの手ですが、間違ってしまうと見た目が不格好になってしまったり、雨漏りが悪化してしまう可能性もありますので、十分に気をつけてくださいね。

10年ごとに業者を呼んで定期メンテナンス

必ず10年毎にやらなければいけないわけではありませんが、築年数がある程度経っている住宅であれば、約10年を目安に住宅の定期メンテナンスを行うことが賢明です。

これをするのも少々お金がかかってしまうのでめんどくささはありますが、メンテナンスをおろそかにしたが故に大惨事につながってしまってはそれこそもっと大変です。

私たちの体でも同じですが、定期的に病院で検査をしてもらうことで重病を早期発見することができますよね。

早期発見できればちょっとした治療で済む場合もあります。

住宅でも同じことが言えます。

必ずしなければいけないわけではありませんが、体の健康診断と同じく定期的に専門の業者にメンテナンスしてもらう事は非常に大切です。

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