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棟瓦が原因の雨漏り修理方法

瓦屋根の場合、屋根から雨漏りしているとなってもなんだか難しそうですよね。
結論から言ってしまうと、通常のコンクリート屋根等と比べるとかなり難しさはあります。
そのため、棟瓦が原因の雨漏りの場合、一般の方がご自身で修理すると言うのはあまり現実的ではありません。
まず最初に、自分で瓦屋根の雨漏り修理をすることがあまり現実的でない理由についてお話ししていきます。

瓦屋根の修理を自分でやるのは現実的ではない

早速否定的なお話になってしまって申し訳ないのですが、事実をありのままにお話しします。
あまり現実的でない大きな理由としては、瓦屋根の構造が複雑であることです。
実は瓦屋根と言うのは、1枚から交換可能なので、そこだけ見るとシンプルに思えるのですが、瓦屋根というのは、様々な種類の木の骨組みが入り混じっており、防水シートや漆喰、それから瓦など様々なものが乗っかっています。
正しい知識を持っていないと、複雑すぎてすぐにお手上げです。
また、曖昧なまま無理矢理やってしまうと瓦を割ってしまったり、雨漏りの原因を増やしてしまうことにもつながりかねません。
そしてもう一つは、危険を伴うと言うことです。
瓦屋根は当然傾斜があります。
瓦の表面が砂埃やコケなどで汚れていればかなり滑りますし、体勢が斜めになった状態で作業しなければいけないので大変危険です。
また、歩き方を間違えると正常な瓦を割ってしまうこともあります。
いろんな意味で危険がいっぱいなので、特に瓦屋根の場合は、業者に依頼することが賢明です。

瓦屋根のことは絶対に瓦業者に依頼しよう!

私は、普段瓦屋根の施工をすることが多いので、瓦屋根の補修によく呼ばれます。
いざ登ってみると、雨漏りとは全く関係のない場所にシーリングをされていたり、散々な状況の家がとても多いです。
何でもない所でもとりあえずシーリングを塗っていれば、雨漏り修理をしたようには見えます。
しかし、専門の業者が見ればこれはただの悪質な工事である事は1秒でわかります。
なぜこのようなことをするのか分かりませんが、「瓦の事はよくわからないけど、とりあえずお金になる仕事の話が来たし、それっぽくやってみようかな」と言う感覚なのでしょうか。
とにかく、瓦屋根のことは瓦工事の専門業者に依頼するのが1番です。
屋根屋さんイコールみんなが瓦に詳しいわけではないので、そこは念頭に置いた上で業者選びをしてくださいね。
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