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雨漏りの原因はサッシ!そんな時の補修や対策のポイント

サッシが雨漏りの原因の場合、台風や大雨の時に不意に訪れることがあります。
応急処置としてその場しのぎでできる対策としては、濡れている場所に雑巾やタオルを置いて塞ぐことぐらいしか思い浮かばないですよね…
実際にその時にできる応急処置はそのくらいしかありません。
しかし、雨の通り道をきちんと特定して補修しないと、根本的な解決にはなりません。
この記事では、雨漏りの原因部分の突き止め方や、DIYでできる簡単な対策方法をご紹介します。

サッシが雨漏りの原因となっている場合、考えられるポイントは6つ

サッシから雨漏りしている場合、一般的に以下の6つが原因であることが多いです。
  • コーキングが経年劣化した
  • 地震などにより外壁がひび割れている
  • 窓の上の換気扇や配管
  • サッシの境目
  • 窓近くの屋根がひび割れている
  • サッシの防水処理がちゃんとできてなかった
ざっと上げるとこんな感じです。

自分でできる応急処置

実は雨漏りは、非常に様々な原因が存在します。
その証拠に、サッシに関係してくる雨漏りの原因だけでも、ざっと挙げただけで上記のような6つがあります。
そしてそれぞれ簡単な場合や、複雑な補修が必要な場合があります。
なのですべての場合に対してプロでない方が簡単に応急処置できるかは別の話になってきます。
そんな中でも一般の方がご自身でできる応急処置の方法をお話しします。
  • サッシと外壁のつなぎ目の隙間をコーキング剤で埋める
  • こまめに侵入した雨水を拭き取る
  • 窓の外に雨戸を設置する
  • ベニア板などの安い板で窓を覆う
  • 市販の吸水シートを活用する
このような方法があります。
ただ、あくまで応急処置でありその場しのぎのものでしかありません。
外の雨漏りの原因でも共通して言えますが、住宅の安全を確保するためには、やはり雨漏りの修理業者を呼ぶしかありません。
こればかりは仕方がないことです。

雨漏りを放っておくと良い事は1つもありません

雨漏りの修理は段取りもめんどくさいですし、金額も安いものではありません。
しかしこれを放っておいてしまうと余計に現場が悪化し、修理のための費用や時間がどんどん膨らんでしまいます。
私は普段屋根業者として主に屋根関連の雨漏りに携わることがありますが、長らく放って置かれた雨漏り屋根は本当に悲惨です。
もっと早く対処していればこんなにお金がかからずに済んだのに…
と思うことがたまにあります。
もっと言うと、定期的にメンテナンスをしてもらい、そこである程度お金をかけておけば、まず大胆な雨漏り工事をするまでには至りません。
予防医学的な考え方と同じで、インフルエンザのシーズンが来る前に、小額のお金を出して予防接種を打ちますよね。
そしてインフルエンザによる大きな被害を未然に防ぎます。
それと全く同じです。
まず、住宅の防水がきちんとされてない家はいずれ100%雨漏りします。
もしもご自身の自宅が何か不安要素があれば、弊社にお気軽にご相談下さい!
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