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2018.11.27屋根で家の寿命が8割決まる!?

屋根で家の寿命が8割決まる!?

そもそも、「家」というものは
風雨をしのぐための建築物として作られるようになり
最初は、洞窟を利用したものや、テントのようなものだった建築物が、気候に合わせて変化して今の「家」に至りました。

沖縄では、茅葺きや瓦屋根の住宅が主流だった時代から変化して、台風に強いコンクリート作りの家が主流になりました。


しかし、どんなに時代が進んで住宅様式が変化したとはいえども、雨漏りなどして「家」本来の役目を果たさなければ「家」とは呼べません。
瓦が台風で飛ばされてしまった、桟木や樽木が白アリに喰われてしまった、防水塗装が剥がれてしまった、コンクリートが劣化してヒビが入ってしまった…
一言で雨漏りと言っても原因は様々です。
雨漏りのイメージがないコンクリート作りの家でさえも雨漏りはします。

そして、二次被害が出るのが雨漏りの特徴です。
コンクリート作りの家であれば、雨漏りする過程で鉄筋が錆びて腐蝕していたり、天井のコンクリートが落ちてきたり、
木造作りの家であれば、木が濡れて腐蝕したり、白蟻が発生したりします。
台風の時しか雨漏りしないからと思っていても、実は見えないところから腐蝕が始まっているものです。
腐蝕が進むほど工事費も増えますし、酷い場合は建物の建て壊しになってしまうこともあります。


家の寿命は屋根で決まります。
早めの点検、メンテナンスで家の寿命は何年も伸びるものです。

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