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アドグリーンコートで室内温度7℃抑制!最強の遮熱塗料の秘密

アドグリーンコートとは、これまでの遮熱塗料では実現できなかった程のレベルで室内温度を大幅に下げることで、冷房などの電気代を大きく浮かすことができる省エネ対策にマッチした、最新型の遮熱塗料になります。 屋根や外壁に使う塗料は様々な会社から発売されており、 有名どころで言うと、 日本ペイントさんやNCK販売株式会社さんなどをはじめとした、 合計700社以上もの会社が住宅や建屋に使う塗料を販売しています。 なお遮熱塗料と言うのは、簡単に言うと 「それを屋根や壁に塗ることで、太陽の熱で家の中が熱くなりすぎないように守ってくれる」 という役割をしてくれる物です。 塗料全体で見ても、遮熱塗料だけで100数十種類もあると言われてます。 そんな遮熱塗料の中でも、 塗装のプロである塗装屋から見ても絶大な信頼を得ている NCK販売株式会社さんのアドグリーンコート。 タイトルにもありますように、アドグリーンコートを塗装した場合とそうでない場合では、 室内温度が−7.4℃もの温度差が出る と言う、驚きの結果が実際に出ています。 この記事では、塗装屋も大絶賛のアドグリーンコートの特徴やメリット、耐久性、気になる費用の話など、様々な内容を特集していきます♪ なぜアドグリーンコートはこれほど優れているのか この段落は少し説明臭くなってしまうところですが、「アドグリーンコートのどの部分がこれほどのメリットを実現しているのか」と言う仕組みの部分について詳しく知りたい方はぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか♪ アドグリーンコートは遮熱+排熱を兼ね備えている(一般的なのは遮熱のみ) 違いを分かりやすくお伝えするために、まずは一般的な遮熱塗料の効果の部分について簡単にお話しします。 一般的な遮熱塗料の場合、塗膜(屋根や壁に塗った塗料の事)が太陽からの熱を吸収しそこに留めておくことで、室内に太陽からの熱を伝えないように頑張って耐えしのぐのが特徴です。 性能としてはため込むと言う性能しかないため、東京やなどの都心部でよく見られる「ヒートアイランド現象」のように、ため込まれた熱がなかなか外に放出されないため冷めにくく、夜も熱ゴモリして暑い。と言う状態になってしまいます。 一方アドグリーンコートの場合は、従来の塗料のように遮熱効果を持ちながらも、太陽からの熱をしっかりとガードしながらキャッチした熱をこまめに外に排熱すると言う効果もあります。 一方的に熱を溜め込むだけでなく、ため込んだ熱をこまめに外に排出してくれるため、そもそも屋根の表面や室内が高温になりにくいんです。 また、昼は昼で暑さを抑えてくれるけど、ヒートアイランド現象のような状態になりにくいため、夜になったらちゃんと涼しい。と言う嬉しいメリットもあります。 さらに詳しく、どのような成分の特徴であるからこのような性能が実現されているのか。 と言う部分については、写真付きで説明されているこちらの記事がわかりやすいので、気になる方はこちらをご覧ください♪ アドグリーンコートの機能性の秘密は他の塗料にはない唯一の〇〇 遮熱塗料が遮熱効果を発揮する際の仕組みとしては、セラミックスと言う粒子の働きが関係しています。 アドグリーンコートも従来の遮熱塗料も、同じくセラミックスと言うものを使っているのはそうなのですが、アドグリーンコートと従来の遮熱塗料との最大の違いは、 世界最高峰のナノセラミックス (アドマファイン:無孔質セラミック) にあります。 従来のセラミックスは、中空バルーンセラミックという多孔質セラミックというもので、およそ300マイクロメートルなのに対して、アドグリーンコートのセラミックスは0.2から0.6マイクロメートルになっています。 この数字だけ見ても、いかにアドグリーンコートで使われている塗料の粒子が細かくなっているかがお分かりいただけるかと思います。 このような特徴になっていることから、電磁波や熱などを高い割合で反射することができ、結果として屋根の表面温度、室内温度の上昇を大きく抑制することができるんです。 さらに無孔質形状になっているため、熱を伝えるスピードが非常に速くなっています。 ゆえに今までの遮熱塗料ではありえないほど排熱するスピードが高く、屋根の表面の熱だまりを解消してくれます。 このような構造であることから、高い遮熱効果が実現できるという仕組みについてはお分かりいただけたかと思います。 これに加えて、非常に細かくきめ細かい形状であることでもう一つ大きなメリットがあります。 それが美観性です。 これがどういうことかと言うと、セラミックスのサイズが極端に細かいことにより、例えると、ざらざらの状態より、ツルツルの状態に近いものとなっています。 セラミックスのサイズが大きいとセラミックス同士の間に隙間が生まれやすく、行って見れば表面がザラザラの状態に近いイメージになります。 そうすると隙間に汚れが入り込みやすく汚れがなかなか取れません。 このような違いがあることも、アドグリーンコートで施工した屋根や外壁が汚れが付きにくい大きな要因となっています。 アドグリーンコートはどのくらいの期間保つの? アドグリーンコートの耐久年数は一般的に8年から12年程度だと言われています。 調べてみると、「一般的な遮熱塗料の方が耐久性に優れている。」と書かれていることもあるのですが、その話には落とし穴があります。 と言うのも、一般的な遮熱塗料はアドグリーンコートとは違い、熱を放熱するのではなく塗膜の中に熱をため込む性質がある。と言う話は少し前にさせていただいた通りです。 そのような状態だと高い温度に達しやすく、なかなか冷めにくいため、熱劣化が進みやすいと言うデメリットがあるんです。 そのため、見た目としては耐久年数は長いように見えても、遮熱塗料としての温度を下げる性能の部分については、かなり早い段階から低下が進んでいくと言われています。 一般的な遮熱塗料の場合3年から5年も経過してしまえば塗膜の熱劣化が進み、遮熱効果が急速に失われていくそうです。 しかし、アドグリーンコートはそもそも熱を放出し、溜め込みにくい性質になって入れため熱劣化がしにくく、10年たっても遮熱効果がおよそ90%近く保たれ続ける。と言うことが、実際に試験結果で明らかになっています。 このような裏付けがあることから、アドグリーンコートは認定された施工店に依頼することで10年間の保証がつくのです。 まさに、強くて長持ちな遮熱塗料だと言うことです♪ アドグリーンコートはどんな人にオススメ? アドグリーンコートは、 室内温度を大幅に下げたい方 (7℃以上抑制可能) 電気代の節約をしたい方 通常よりも長持ちする遮熱塗料を選びたい方 畜産をされている方 工場を経営されている方 地球環境の保護を考えている方 などなど、、もっと深く掘り下げるとアドグリーンコートがオススメな方はもっとたくさんいらっしゃるかと思います。 室内温度を大幅に下げることで、電気代の大幅な節約が実現できると言うポイントがある時点で、建物を所有されているすべての方にお勧めだと言える事は間違いありません。 建物の希望がでかければでかいほど、数が多ければ多いほど、そのメリットは大きいと言えます。 アドグリーンコートでの施工はどこに頼めば良い? アドグリーンコートを使っての屋根や壁の塗装は、きちんと認定されている施工店でないと保証をつけることができません。 住宅の塗装は決して安いものではありませんから、保証がないとどうしても心配です。 これについては、アドグリーンコートの公式サイトからお住いの地域の認定施工店を探すことができます。 すべての塗装屋がアドグリーンコートを保証付で施工できるわけでは無い為、一度調べてからお問い合わせされることをお勧めします。 なお、弊社守礼ホームではアドグリーンコートの認定を受けているため、保障の付いた施行することができます♪ 「アドグリーンコートをうちでも塗って欲しい!」と言う方は、気軽にご相談ください^_^ どれだけ大きな規模でも、小規模でも、無料で見積もりをさせていただいております♪ アドグリーンコートの工事はぶっちゃけいくら?費用の相場は? アドグリーンコートの施工の相場は、1㎡あたり4000〜6000円程度だと言われています。 一般的な戸建て住宅の屋根の場合、300,000円から500,000円程度の金額が発生する場合が多いです。 もちろん、施工店や住宅・建屋の屋根・建物のサイズ、施工の際に足場を必要とするかどうかなど、様々な要素によっても金額が変わってくるものです。 なので、先ほどお伝えした数字の部分については、あくまで参考程度に見ていただければと思います。 アドグリーンコートは油性(溶剤)じゃなく水性だから環境に良い♪ 現在、多くの住宅や工業施設などで使われている塗料は水性ではなく油性だと言われています。 理由としては、油性の方が性能が良いと言われていたから。など、その他にもいくつかの理由はあるかと思いますが、要は「選ぶ側としてのメリットが多いのは油性だった」と言うことが多くの場所で油性が選ばれていた理由だと考えられます。 しかし、油性には非常に大きなデメリットがあるんです。 それは環境に対する悪影響です。 これについて解説すると長く難しい話になってしまうため、ここでは大まかな部分だけお伝えします。 油性(溶剤)には、自然環境から降りかかる雨、風、紫外線、熱、などの様々な課題に適応するためにも、1000種類以上の化学物質を使用しています。 これらの中にはもちろん環境や健康、安全などに悪影響与えるものもたくさん含まれています。 一見、これらは塗料の中に混ぜられているため、大して危険では無いように思えるのですが、実際のところは塗料を作るときだけじゃなく、塗料を施行する作業中も大気中にたくさんの有害物質を排出してしまっています。 もちろん、作業が終わった後も少しずつ気化してしまい、数多くの化学物質が空気中に放出されてしまいます。 そしてこれらは太陽光による紫外線にさらされると、オゾン層の破壊などの環境破壊につながる原因物質に変わってしまいます。 聞き慣れたところで言うと、「光化学スモッグ」の原因になるのもこれです。 しかもこれ、地球環境の破壊につながるだけでなく、人体への健康被害に関しては発がん性に対しても問題視されているもので、全ての人に対して無視できない問題でもあるんです。 ある所では、地球規模で見た場合、環境破壊に加担する原因物質を排出している原因の40%近くは、住宅や建屋の屋根や壁に塗装された油性(溶剤)の塗料から発生していると言われています。 一方アドグリーンコートは、環境問題や人体への悪影響が心配されている油性(溶剤)ではなく、安全性が高く評価されている水性です。 つまり、アドグリーンコートが世の中に広まれば広まるほど、地球環境にも良く、人体への健康被害のリスクを大幅に下げることができ、子供たちの未来の良い環境作りの手助けをすることにもなるわけです^_^ 遮熱塗料としての温度上昇抑制の性能の部分がピカイチなだけでなく、耐久性が良いから倹約的でコスパも良く、なおかつ地球環境の保護にも貢献できるって、とっても素敵ですよね♪ 100何十種類もあると言われている遮熱塗料全体で見ても、金額なども含めて総合的に見てここまで優れた塗料はアドグリーンコートしか見たことがありません! 利用者から見たアドグリーンコートの口コミ、評判 Sさん 私はそもそも遮熱塗料の事は一切知らなかったので、初めてアドグリーンコートのことを聞いたときも、何が何だかさっぱりわかりませんでした。 ただ、他のものよりも室内温度を大きく下げる。という部分にはとても魅力を感じたので、アドグリーンコートを選びました。 施工してもらったのが春だったので、施工直後は正直あまり実感はなかったのですが夏場を迎えた時に違いがはっきりとわかりました。 今までだと、大体6月あたりから我が家ではクーラーをつけ始めていました。 気温にすると、外の気温が30度を超えるような時は大体家の中も暑くなるので、愛犬の為にも1日中クーラーをかけるような感じでした。 でも、アドグリーンコートを塗ってもらってからは、外の気温が32度を超えるような日でもクーラーをつけなくても全然暑くないです。笑 さすがに全く暑さを感じないと言われれば大げさですが、家族で扇風機をつけて窓を開ければ大丈夫。くらいな感じでした。 我が家の愛犬も特に問題なく大丈夫そうでした。 夏場にならないとわかりにくい部分はあるかもしれませんが、アドグリーンコートの遮熱効果は何もわからない私から見てもはっきり体感できるレベルです。 これなら確かに、工業施設や畜産で使われる建屋とかでかなりの節電効果に繋がるのもよくわかります^_^ Tさん アドグリーンコートを屋根と壁に塗ってもらいました。 私も含め、家族全員アドグリーンコートによる室内温度の抑制効果をはっきりと体感させていただいています。 これは本当に凄いですね! あと個人的に感じたのは、汚れが全然目立たないと言うところです。 塗装したところは、どれだけ月日が経っても全然汚れが目立ちません♪ きれいにペンキを塗ってもらっても、しばらくすると雨や風などによって外壁が汚れたりすることって当たり前だと思ってました。 我が家では白を選んでやってもらったのですが、1番汚れが目立ちやすい白でも全然汚れがつかなくて、塗ってもらった時と大して変わらない綺麗さをいまだに保ってくれています。 外壁とかもそうですが、特に屋根は絶対に登らないですし、いずれにしてもきれいに見せるために掃除するなんて事はありませんから、勝手にきれいになってくれるのは私としてもとてもありがたいですね♪ アドグリーンコートを提案してくださった業者の方には、大変感謝しています(^^) 業者から見たアドグリーンコートの口コミ、評判 Hさん 特に夏場になると、アドグリーンコートの遮熱効果を喜んでくれるお客様は非常に多いです。 今までいろんな遮熱塗料を取り扱ってきましたが、これほどお客様がはっきりと喜びの声を伝えてくれる事は正直あまりありませんでした。それぐらいアドグリーンコートの評判はすごくいいですね! Mさん 作業するものとして、アドグリーンコートは塗りやすさも感じます。 溶剤ではなく水性ですので、このような違いがあるのかなと感じます。 水性は水性で油性のものとは違う取り扱いがあるので、なれない方は最初はやりにくさを感じるかもしれませんが、慣れてしまえばこっちの方が断然やりやすいです。 しかも、お客様からの反応も他とは比べ物にならないくらい良いので、とてもやりがいを感じます。 Wさん 溶剤は溶剤で良いところもありますが、人体への悪影響や環境に対する悪影響などを考えると、やっぱり施工する側としても安全性が高い水性の方が良いと感じます。 特に私は小さい子供もいますので、環境に良いものを施工の際に使えるのは個人的にもありがたいような気がします。 物としても文句なしで良い塗料ですので、今後もっともっと世界に広がっていってくれることを期待しています。 アドグリーンコートのカラーバリエーション アドグリーンコートEX 14色 アドグリーンコートGL 22色 アドグリーンコートGLcolor 31色 アドグリーンコートのカラーバリエーションはこのようになっています。 また、これに加えて艶の種類も選ぶことができます。 アドグリーンコートEX α つや消し、5分艶 アドグリーンコートGL 5分艶 アドグリーンコートGL color5分艶 実際にアドグリーンコートの施工を依頼する際に、色やツヤの種類の話も出てくるかと思います。 基本的に、ご自身で選ぶことが出来ますので、自分好みのおしゃれな色を選んでみるのもいいですね♪ アドグリーンコートの電気代削減率はおよそ25%! アドグリーンコートは、一般家庭の住宅だけでなく、大きな建屋が必要となる工業施設などにも採用されることが多いです。 ある会社でアドグリーンコートの省エネ効果を実験したところ、室内への熱こもりを大幅に抑制することができたことから、およそ25%もの電気代削減効果が得られました。 空中への負担を下げて、大幅な節電対策に効果がある事は間違いありません。 もしもこれが全国的に、世界的に広まることができれば、世界的に見ても様々な発電所の負担が減ることは間違いないでしょう。 そのように考えると、塗料の安全性と言う側面だけでなく、電気代削減効果と言う側面でも地球環境に優しい遮熱塗料であると言えるでしょう♪ それほど遮熱効果が強いなら冬場は寒くなっちゃうの? アドグリーンコートは夏場の暑い時期に最大のメリットを発揮してくれます。 一方暖かさが欲しい冬場はどうなのか?と気になる方もいらっしゃるでしょう。 アドグリーンコートを塗ることで冬場に極端に寒くなってしまった。と言う声は特に聞いた事はありません。 むしろ、まるで保温効果のようなものを感じた。と言う方がいらっしゃるほどです。 さすがに冬場に暖房やストーブを活用しなくても良い。という事はありませんが、極端に寒くなるせいで冬場の光熱費が高くなってしまった。ということの心配は特にしなくても良さそうです。 アドグリーンコートはJIS認定の他、様々な実証・認定を受けている JIS認定とは、簡単に言うと国の専門機関に認められた証でもあります。 認証をもらえるまでの工程は非常に細かく厳しいもので、さらに一旦認定がされたとしても、3年に一回以上の頻度で改めて認証維持の審査を受けなければならないのです。 これは本当に厳しいもので、100数十ある遮熱塗料の中でも油性、水性を含めた全体で見てもJIS認定をもらっている遮熱塗料はごくわずかです。 水性塗料に関しては、アドグリーンコートしかJIS認定をもらっていません。 これだけでも充分すごい塗料である事は証明できるのですが、アドグリーンコートはこのほかにも、 環境省からの環境技術実証事業(EVT認定) エコマーク認定 シンガポール開催の「エコプロダクツ国際展、シルバーアワード受賞」 COJ認定 クールリーフ推進協会より高反射率素材に認定 国土交通省から新技術情報システム「NETIS」に登録 東京都中小企業振興公社「ニューマーケット支援対象商品」に登録 など、非常に様々な実証や認定、登録を受けています。 ご存知の通り、日本は世界的に見ても高い技術を誇っているだけでなく、管理体制や検査基準がとてもハイレベルで厳しい国でもあります。 もちろん肩書が全てではありませんが、そんな日本の様々な認定を受けていると言う事は、それだけでもかなり1つのアイテムとしての信頼度が高いものだと言う事は、間違いありません。
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