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屋根の補修工事・製造していない瓦の場合はどうするの?

こんにちは!
台風被害を受けたH様邸の屋根補修工事が、まもなく終了しそうです。
こちらの屋根は既に製造がストップしてしまっている瓦を使った屋根でした。
実際に、日々の屋根の補修工事をさせていただく中でこういったケースは珍しくありません。
既に製造が止まってしまっている瓦屋根の補修工事では、それに似たような瓦で代用するのが一般的です。
瓦職人である我々も、さすがに製造されていない瓦についてはどうすることもできません
そのため、このような選択をせざるを得ないのです。
これは、基本的にどの業者に依頼しても同じことで、そのようにして補修工事を行うのが一般的なのです。

屋根の補修工事の際、シロアリ対策もさせていただきました!

シロアリと言えば、家の柱などの木を食い散らかして家を弱らせてしまう原因となる害虫です。
瓦屋根の場合、瓦を一直線にきれいに並べてしっかり固定するために「桟木(さんぎ)」と言うものを使います。その際杉の木を昔は使っていました。
しかし問題のシロアリは、この桟木を食い散らかすこともあり、そうなるとすぐに朽ち果てて桟木に固定されている瓦が外れる原因になったりしてしまいます。
その対策として、今では人工的に作られた「人口桟」と言うものを使うのが一般的です。
役割としては桟木と同じ役割をするのですが、材質が木材ではなくプラスチックになっているため、屋根の補修工事をした後も、シロアリに食べられることなく強い耐久性を保ち続けることができます。
H様邸では、こういった補修工事もさせていただきましたので、もう安心です♪

瓦が風で飛ばされないように瓦用シリコンで補強

瓦の下に使う桟木を人口桟木に交換しただけでも、きれいに補修工事された状態が長続きします。
ただ、このほかにも今回は「瓦用シリコン」を使って瓦同士の重なりをしっかりとくっつけて、台風に負けないさらに強い補修をさせていただきました!
沖縄に限らず、手抜き工事が多いのが過去の屋根工事の現状です。
しかし、我々は手抜きをせず、台風に負けない屋根の補修工事を心がけさせていただいています。
台風の被害に遭われてしまった住宅の屋根の補修工事は、わが社の社員総動員で行っております。
次のお客様、もう少々お待ち下さいませ!
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