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防水工事の種類一覧|火災保険加入者は必読!

 
 
屋根の防水工事は、なんとなくやった方がよさそうなイメージがあるかと思います。
しかし、内地では常識となっている屋根の防水工事も、沖縄ではまだまだ普及率が低いのが現状です。
 
なお、詳細は他のページでまとめていますが、屋根の防水工事をしないと、住宅と言うのは時間の経過とともに100%雨漏りしてしまいます。
これは脅しで言っているのではありません!
 
「家の寿命は屋根で決まる」と言われているのもズバリそこが理由なのです。
 
そんな重要となる防水工事には、いくつかの種類があります。
そして工事内容によってメリットやデメリットなども存在します。
 
ここでは、防水工事の種類をわかりやすくご紹介していくとともに、それぞれの防水工事のメリットとデメリットについてもまとめていきたいと思います。
 
また、
  • 屋根の防水工事を検討している
  • 現在火災保険に加入している
 
この2つが当てはまる方に、ぜひ目を通していただきたい裏技についても、記事の後半部分で特集しています。
 
よかったらそちらもご覧ください^_^
 
 

防水工事の種類一覧

 
屋根の防水工事は、大きく分けると4つあり、さらに細かく見ていくと7つの種類があります。
 
  • ウレタン防水通気暖衛工法
  • ウレタン防水密着工法
  • 塩ビシート防水機械固定法
  • 塩ビシート防水密着工法
  • ゴムシート防水
  • 改質アスファルトシート防水
  • FRP防水
 
防水施工の寿命については、上から2つ目のウレタン防水密着工法は2年から5年程度ですが、それ以外のものは10年以上は寿命があると言われています。
 
しかし、5年に一回はメンテナンスが必要です。
 
※地域によって多少異なります
 
また、価格帯については、瀬港店によるので一概には言えませんが、平米あたり大体4000円から8000円の金額となるのが一般的です。
 
 

それぞれの防水工事のメリット

 
細かく見ていくとそれぞれの工事方法に複数のメリットやデメリットがありますが、ここではその中の1部を簡単にご紹介していきます。
 
 

ウレタン防水のメリットとデメリット

 
ウレタン防水に共通するメリットは、防水層が軽いため建物に負担をかけないと言うところです。
 
デメリットは、乾燥時間が各工程で必要になってくるため、他の防水工法よりも工期がかかってしまいます。
 
 

塩ビシートのメリットとデメリット

 
塩ビシートの場合、塗料を塗るといったようなものでは無い為、施工が比較的容易で早い上に、雨が降っても施工ができるので、他と比べて短期間での施工が可能になります。
 
デメリットは、ゴムシートに比べて少し単価が高いです。
 
 

ゴムシートのメリットとデメリット

 
メリットとしては、耐候性に優れている上コストが低く工事期間も短く済みます。
デメリットは、複雑な形状には使いにくいと言うところと、取り扱いが少し難しいので施工者によっては精度にばらつきが出てしまいます。
 
 

FRP防水のメリットとデメリット

 
こちらは、強度が高いのに軽量で耐水性、耐熱性、耐久性に優れており、なおかつすぐに乾くので施工が早く終わります。
 
デメリットは、少しクセのある匂いが出ることと、比較的コストが高くなってしまうと言うところです。
 
 

防水工事で火災保険が適用される場合があるって本当!?

 
火災保険と言うと、火事になったときに活用する保険のイメージがどうしても強いのですが、実は台風や強風などによりものが飛んできて防水層が傷ついてしまった。といったような自然災害による破損の場合は、大抵の場合火災保険が適用されるんです。
 
しかし、そのためには証拠となる写真が必要です。
わざわざ屋根に登って取るのは大変だ。と言うお客様も多くいらっしゃいます。
 
弊社にご連絡いただければ、お客様は火災保険の保険証書だけ見せていただければ、火災保険の申請に必要な写真から、火災保険の申請に関する面倒な書類手続きまで、こちらでお手伝いさせていただきます。
 
なお、火災保険は、自動車保険等とは違い使っても保険料金が上がる事はありません。
なので、使わなきゃ損です!
 
「家の屋根は火災保険の対象になるのかな?」と少しでも気になった場合は、いつでもご連絡ください♪
 
※火災保険には時効があるので、早めの行動をお勧めします
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