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防水工事の耐用年数は一般的に何年なの?

 
防水工事の耐用年数は大体10年程度だと言われています。
この記事では、防水工事のうち
 
  • ウレタン防水
  • アスファルト防水
  • シート防水
  • FRP防水
 
これらの耐用年数をわかりやすく表でまとめてご紹介します。
 
 

防水工事の耐用年数まとめ

 
防水工事の種類

費用のイメージ

耐用年数

工事の特徴

アスファルト防水

高価15年~20年防水層がとても厚く、耐用年数が他と比べてダントツで長い
FRP防水普通8年~10年軽量で強靭な上に、耐水・耐候・耐食性に優れているが、他と比べて耐用年数が低い
シート防水安価10年~12年厚みが薄く強度が低い分、他の防水工法と比べて工期も短く安価
ウレタン防水普通10年~12年工期が短く、費用を抑えれる(改修がシンプルで廃材が出ない為)

 

 
防水工事は、種類によって耐用年数やかかってくる費用が変わってきます。
基本的には、耐用年数が長くしっかりしているものが高額で、耐用年数が少なく弱いものが安価なものとなっています。
 
ここではあえて費用の数字を書きませんでしたが、平均すると大体1平米あたり4000円から8000円程度になります。
 
地域や業者、家の形など様々な要因から費用は変わってきます。
たいていの業者が無料で見積もりをしてくれますので、具体的な費用が気になる方は、業者に問い合わせをして見積もりしてもらうのがおすすめです。
 
 

屋根の防水工事は定期的なメンテナンスが必要

屋根の防水工事が決して安いものではないと言う事は百も承知ですが、かといって定期的なメンテナンスを怠ってしまうととても危険です
 
と言うのも、私自身も普段は屋根の職人として一般住宅や法人様の建物の屋根に上ることがありますが、定期的なメンテナンスが行われていない屋根は、大抵の場合防水としての機能を果たしていない悲惨な状態になっています。
 
当然ですが、防水が壊れている状態であれば、そこから雨水が侵入しそれが雨水の原因となります。
 
それをさらに放置していくと、確実に建物の中に雨水が侵入し、最悪の場合天井が落下してくることにもなります。
 
そうなってくると確実に通常の防水工事、メンテナンスにかかる費用よりも莫大な金額が発生してしまいます
よく「家の建物はまだ大丈夫だよ」とおっしゃる方も多いのですが、表面的に大丈夫であっても、建物は着実にダメージを受けて弱っていきます。
 
家の屋根はもう10年以上メンテナンスしてないけど大丈夫かな?」と少しでも気になる方は、工事をするしないにかかわらず、屋根の施工業者に点検してもらうことを強くお勧めします。
 
 

まとめ

記事の前半部分にて、防水工事の耐用年数についてお伝えしましたが、それはあくまで一般的な数字となります。
 
というのも、施行する業者が悪質な業者である場合、施工不良の可能性も考えられます。
そうなると、通常の耐用年数よりも短い期間で防水がダメになってしまうこともあります。
とてもいいにくいことですが、屋根と言うのは普段おうちの方の目に届かない所ですので、昔から手抜き工事が蔓延していた業界であると言う話もあります。
 
近年では健全化が進み、悪いことをする業者も減ってきたそうですが、それでもまだ手抜き工事とみられる屋根を目にすることがあります
 
話が少しそれてしまいましたが、耐用年数はあくまで目安として捉えた方が良さそうです。
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