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FRP防水工事の単価はいくら?

FRPの防水工事の単価は一体いくらなのでしょうか?

施工する業者、建物の形、その他様々な理由から単価が一律であるわけではありません。
それを大前提としてこの記事では、一般的なFRP防水工事の単価についてご紹介していきたいと思います。

 

FRP防水工事の単価の相場

それでは早速、FRP防水の1平米あたりの単価から見ていきましょう。

一般的に、1平米あたりおよそ「9000円から」となっています。
100平米で換算するとおよそ900,000円になる計算ができますね。

なお、このようなFRP防水が行われる場所はベランダやバルコニーになります。

ちなみに、業者によって下げ幅も様々かと思いますが、面積が大きくなればなるほど単価を下げてくれる業者もいますので、いくつかの施工店に相見積もりを取ってみるのもいいですね!

 


FRP防水ってそもそもどんなもの?

FRP防水のFRPというのは、正しくは繊維強化プラスチックと呼ばれるもので、わかりやすく言うと、ガラス繊維等の強化剤と言うもので補強されている強いプラスチックです。

とりあえず、「普通のプラスチックより強いプラスチックを使った防水。」と言う認識で大丈夫です。

 

FRPの特徴

このFRPと言うのは、非常に優れた特徴を持っています。
例えば、通常よりも強度や耐水性、生形成が優れているため、屋根材を始めとした建材だけでなく、自動車やバスタブ、船などにも活用されています。

そのため、比較的私たちにとって身近なものでもあるんですよ。

 

防水ってしなきゃいけないの?

FRP防水工事に限らず、防水工事を建物に行う事は非常に大切なことです。

なぜならば、防水工事をされていない建物は時間の流れとともに、いずれ100%雨漏りしてしまうからです。

というのも、防水工事がされていないと言う事は、例えばコンクリートでできた住宅の場合、コンクリートがむき出しになっている状態です。
道路などを思い浮かべるとわかりやすいのですが、道路のコンクリートに雨水が溜まるとやがて吸い込んでいきますよね。
建物のコンクリートの場合、コンクリート内部に鉄筋と言う骨組みがあって、コンクリートが吸い込んだ雨水がいずれそこに到達します。

その鉄筋が雨水を吸い込むと何倍もの大きさに膨張してしまいます。
その時にコンクリートをぶち壊しながら膨張していくため、コンクリートの表面にクラックと言う亀裂が入ってしまいます。

よく築年数が立っているコンクリートの建物の外壁や屋根などに亀裂が入っているのを目にするかと思いますが、その原因の1つがこれだったんです。

そして亀裂が入ると雨水は少しずつそこから侵入していき、ついには建物内に到達し最終的には天井の壁紙に雨染みが出来て、台風の日のようにたくさんの雨が降った日には天井から水が垂れてくる。といったような状態になります。

 

まとめ

少し話が長くなってしまいましたが、根本的なところを見ていくと、これらの現象は防水工事がされていれば、そもそも防げることなんです。

だからこそ、建物の防水工事は必ず必要だと言われているんです。

もちろん、屋根に限った話ではなく、ベランダやバルコニー等も防水しないと結局は同じ現象が発生してしまいます。
なのでもしご自宅のベランダもしくはバルコニーがコンクリートむき出しになっているのであれば、できるだけ早くFRP防水を検討されることを強くお勧めします。

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