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沖縄でリフォームするなら防水塗装は100%必要!その理由は?

沖縄の住宅も近年では防水塗装をする家が増えてきました。
しかし、Google マップ、グーグルアースなどで見ていただければすぐにお分かりいただけるのですが、沖縄の住宅の屋根で防水されていない屋根はまだまだたくさんあります。
細かい事は次の段落でお話ししますが、沖縄県でもし住宅のリフォームなどをするのであれば、防水塗装は100%必要になってきます。
その理由は、屋根の防水をしないと100%雨漏りしてしまうからです。
この記事では、リフォームの際に防水塗装するべき理由を詳しくお話しした上で、どのような塗装がオススメなのか、どんな工程で防水塗装が進められていくのか。といった部分を、わかりやすくお話ししていきたいと思います♪

コンクリートむき出しの屋根は超危険!

ご自宅の屋根はどのようなタイプになっていますか?
傾斜があるタイプの屋根の場合はチェックするのが難しいところではありますが、屋根が平らになっている陸屋根タイプでしたら、外壁等についている登りハシゴなどでいちど屋根をチェックしてみて下さい。
もしも天気が塗られておらずコンクリートむき出しになっているようでしたら、かなり危険です。
なぜならば、コンクリートがむき出しと言う事は、道路のアスファルトが雨が降った時に水を吸うのと同じような現象が、屋根でも起こります。
屋根が水を吸うと、内部の鉄筋に浸透し、鉄筋は水を吸うと倍の大きさまで膨張します。
その膨張の際にコンクリートが爆裂し、大きな亀裂が入ります。
そうなると一気にそこから雨水が流れ込み、あっという間に雨漏りが進んでしまいます。
詳しくはこちらをご覧ください

防水塗装は選ぶ塗料が大事

防水塗装の際、どの塗料を選ぶかが非常に重要となってきます。
大きく分けると3種類あり、シリコン、ウレタン、アクリル。
この3つがあります。
細かく見ていくといろんな違いがありますが、それぞれの大きな違いとしては耐用年数です。
つまり、どれだけ長持ちするか?と言う年数が塗料によって違うと言うことです。
一般的には
アクリル系の塗料が5年
ウレタン系の塗料が10年
シリコン型の塗料が15年
このように言われています。

防水塗装はどのように行うの?

防水塗装のリフォームの際に業者が行う作業工程はこのようになっています。
  1. 住宅の周りに足場を組む
  2. 屋根を洗浄する
  3. ひび割れなどの部分補修を行う
  4. 窓のサッシや室外機等を養生する
  5. 下塗りを行う
  6. 中塗りを行う
  7. 上塗りを行う
養生はがし、細かい不足点を補い、完成したら足場を外して作業終了です。
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