琉球漆喰について

琉球漆喰について

琉球漆喰は屋根に塗る建材としか使われていませんが、自社が開発した工法により、内装用の材料としても使えるようになりました。

漆喰本来の持つ特性は、沖縄特有の湿気、カビ、臭いにとても効果的です。

①湿度調整、結露防止

大きな特徴はなんといっても調湿効果です。

湿気の多い時には湿気を吸い込み、乾燥している時には湿気を出してくれます。

まさに、沖縄にピッタリの建材です。

②シックハウス症候群対策

漆喰は一般的に自然素材だと思われてますが、現在市場に出回っている漆喰の9割は化学接着剤が入ったものです。

今や日本人の10人に1人がシックハウス症候群といわれています。

琉球漆喰はシックハウス症候群の原因となるVOC(揮発性有機化合物)を使用せず、カビやダニの発生を防ぐためシックハウス症候群の対策になります。

③抗菌作用、消臭効果

漆喰には消石灰成分が含まれており、塗ると表面に無数の微細な孔ができます。そこにウイルスが吸着すると、細孔内部の高アルカリ状態が、ウイルスを不活性化させ、細菌や臭いの成分、カビなども同様の仕組みで細孔に閉じ込め、最後は殺してしまう効果があります。つまり、漆喰を塗った部屋は、通常よりもバクテリアやウイルスを劇的に少なくできるのです。

④高い耐久性

自然素材と聞くと脆いイメージがあるかと思います。しかし、琉球漆喰は沖縄の強い台風や紫外線にも耐えれるように作ってあります。物が当たって擦ったり、水で濡れたぐらいでは剥がれません。古くなったとしても塗り替えなどのメンテナンスも出来ますので実用性の高いものになってます。

⑤防火性

化学接着剤を入れない琉球漆喰は建設基準法での不燃材になります。(平成12年5月30日建設省告示第1400号、平成16年9月29日国土交通省告示1178号)漆喰は古来より耐火目的でも使用され、人にも安心で優しい設計です。

⑥明るい雰囲気

琉球漆喰は乾燥すると白くなります。

部屋の雰囲気も明るくなるとともに、自然素材特有の白が季節や時間帯によって太陽光や照明に照らされ一日中変化する演出をお楽しみ頂けます。

琉球大学さんにも協力して頂き、常に最新の技術を取り入れて施工を行っております。

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