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家の屋根は大丈夫?雨漏りが心配な時の4つのポイント

 
 
屋根は家の寿命を決めると言われています。
私自身、屋根職人としての仕事を通して、様々な住宅を見ている中で、
「もう少し早く雨漏り対策していれば…」
と思う場面は少なくありません。
 
雨漏り対策としての防水工事は、すでに雨漏りが発生している段階では意味をなしません。
もし今現在、屋根からの雨漏りが気になると言う場合は、ご自身の住宅は、今現在どんな対策を取るべきなのかをまず知る必要があります。
ここではそれに必要な4つのチェックポイントをご紹介していきます。

コンクリートのひび割れ

一見、水が侵入していないかのように思える小さなひび割れでも、雨水は着実に侵入してきます。
また、その状態を放っておくと、ひび割れは確実に広がり、より多くの雨水が侵入し、雨漏りのリスクが膨れ上がっていく一方です。
小さな段階で気づくことができれば、安く早く修正することができます。

排水口のゴミ

陸屋根の排水溝は、専門用語でルーフドレンといいます。
要は、屋根に溜まった雨水がきちんと流れるようにゴミが溜まっていないかをチェックする必要があります。
ここにゴミが溜まってしまうと、水が流れなくなり、屋根の上に水たまりができてしまいます。
次の項目でより詳しく話しますが、この状態を放置すると雨漏りのリスクが高まります。

屋根に雑草が生えている

沖縄でもよくあることですが、よくあることだからと言ってそのままにして良いわけではありません。定期的に屋根に上り、早めに雑草は処理しておきましょう。
 
除剤などを使って根本から処理するのも1つの手段です。
 

屋根に水たまりができている

陸屋根なのだから水たまりができて当然。と思われがちですが、本来陸屋根は、排水溝に水が流れるように微妙に傾斜がついています。
ですが、月日が経つにつれて、屋根が劣化していくと本来溜まるはずがない場所に雨水が溜まってしまうことがあります。
つまりこれは、屋根が劣化しているサインです。
また、この状態が続いてしまうと、コンクリートは着実に雨水を吸い込み、雨漏りのリスクを高めてしまいます

まとめ

屋根のメンテナンスは、一般的には10年程度築年数が経った頃に行います。
屋根のメンテナンスを行っている場合は別として、1度も屋根のメンテナンスをしていないと言う方で、家を建ててから10年以上が経過している住宅にお住まいの場合は、ここでご紹介した4つのチェック項目を、いちどご覧になられてみてはいかがでしょうか?
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