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コンクリートの爆裂は爆裂部分を直しても意味が無い?

 

 
外壁や陸屋根のコンクリート部分にて、
・ヒビ割れ箇所が酷くなっている
・ヒビ割れ箇所から鉄筋の鉄が錆びた茶色い水が垂れてる
・外壁がニキビみたいにプクッと腫れている
・コンクリートが壊れて破片が落ちている
 
こんな現象が起きていませんか?
これは、「コンクリートが爆裂している状態」です。
 
これを放置するのは、実は大変危険な事です。
ここでは、コンクリートの爆裂を放置するとどうなるのか、間違った対処をするとどうなるのか、正しく対処するにはどうするのが良いのか、といった内容をわかりやすくまとめていきます。
 

コンクリートの爆裂を放置するとどうなるのか

画像で見た方が早いので、小さな爆裂を放置し続けた結果をお見せします。
 
爆裂画像
 
 

間違った対処をするとどうなるのか

間違った対処の代表例として、
「爆裂部分を補修するだけ」
というのがあります。
爆裂部分の補修は確かに必要なのですが、それと同じくらいやらなければならないのは、水の浸入口を塞ぐ事です。
 
コンクリートの爆裂は、必ずしもその部分から水が浸入している訳ではありません。
少し離れた別の隙間から水が浸入して爆裂している事も多々あります。
なので、爆裂部分だけを補修しても本来の根本原因である水の浸入経路を断たないと、根本の解決にはならないのです。
そして、根本解決がされない限り、爆裂は永遠と進行していきます。
 
 

正しく対処するにはどうするのが良いのか

先ほどの段落でお伝えした通りになりますが、爆裂部分の補修+雨水の浸入経路を断つ。これが正しい対処になります。
 
コンクリートの爆裂は専門家に任せよう
情報社会の発達により、現代ではユーチューブなどでも補修方法を解説する動画などがあるため、個人でも部分補修は可能と言えば可能ですが、根本解決しないとその努力が水の泡になってしまいます。
もちろん、DIYを否定するつもりはありませんが、コンクリートの爆裂に関しては、専門家に任せる事をお勧めします。
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