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カラーベスト屋根のペンキを塗り直すべき理由

 
 
カラーベストを乗せている屋根の住宅では、塗料が塗られていないそのままの状態の屋根も多く見受けられます
 
そういった屋根の状態だと、最終的に雨漏りのリスクにつながりかねません。
大きな理由としては、そこがペンキを塗るべき理由になるのですが、ここではそれについて細かく掘り下げていきたいと思います。

なぜカラーベストにペンキを塗らなきゃいけないの?

カラーベストが壊れていなくてきちんと乗せられている状態であれば、一見雨漏りの心配がないようにも思えます。
しかし、カラーベストと言うのは、それ自体に防水機能はなく、道路のアスファルトが雨降りの時に水を吸い込むのと同じように、カラーベストも水を吸い込んでしまいます。
水の吸い込みや太陽からの紫外線などにより、経年劣化が進みカラーベストが反り返り、台風などによる突風が発生した際に風の抵抗を受けて屋根が壊れてしまうケースがよくあります。
 
そもそも何か白の塗料がきちんと塗られており、その塗膜によってカラーベスト内に雨水が侵入しなければ、そういったリスクを大幅に減らすことができます。
 

塗装がはげている状態も同じ

過去に塗装屋さんからカラーベストに塗装してもらった。と言う住宅でも、時間が経てば塗装も直にはげてしまいます。
また、業者によっては、手抜き工事をされてしまう恐れもあり、そうなると3年も経たずに塗装がハゲ始めてしまうケースも珍しくないんです。
 
かといってそのまま放置してしまえば、カラーベスト内に雨水が侵入し、さらに進行するとその下の部分にまで雨水が行き渡り、天井部分にまで雨が侵入し、雨漏りする恐れがあります。
 
多くの場合、実際に天井に雨染みが発生したり、雨水が室内に侵入してからじゃないとこういったところに手をつける事はありません。
しかしそれでは遅いのです。そうなってしまうとかなり膨大な時間やお金が必要となってしまいますが、カラーベストが健全な状態であれば、ただ単にそこにペンキを塗装するだけで済みます。
 
時間や金額も圧倒的に少なく抑えることができます。
多くの人がカラーベストの屋根に塗装していないから家も大丈夫。と言う間違った常識は一旦捨てて、本当の意味で住宅を守るために必要な知識を身に付け、そこにお金をかけていくことが大切です
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