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K様邸 屋根補修・修繕工事

K様邸 屋根補修&塗装工事。 (※外壁の塗装工事は今回行なっておりません)
 
屋根の瓦と、下地のモルタルが割れて屋根ごとずり落ちていました。 ある程度建物の築年数が経っていたとしても、耐用年数関係無しにここまでなることは通常ではないことです。
・・・最初に工事をした業者がなぜこういう施工がされていたか不明ですが、下地が10cm以上も盛られていたので剥離して、玄関側に落ちる手前でした。
非常に危なかったです。
住宅塗装で重要なマノールも塗られてないような気がしました。
 
お客様からの要望として 「もう台風などで瓦が落ちてくる心配をしたくない」 とのことでしたので、瓦礫を撤去して防水。 修繕の方法としては、瓦屋根から防水屋根に切り替える形で、トップを瓦に近い色にすることになりました。

修繕内容

とにかく下地が酷かったので、サンダーで下地調整と左官補修。しっかり下地をつくりました。
防水塗料はプルーフロンバリューです。傾斜でコテ塗りが出来なかったのでローラーで厚めに三回塗りました。
トップはプレミアムルーフ二回塗りです。
住宅塗装として屋根をやる場合は、状況に応じてコテを使うかローラーを使うかを判断します。
 
 

屋根補修っていくらするの?費用の相場

屋根補修は、小規模な部分工事による補修であれば
2万円~20万円ほどで納まることが多いです。
 
中規模な部分工事、もしくは屋根の全体工事による補修になると、
20万円~400万円ほどの金額になることもあります。
 
屋根補修をする際は、平米数、瓦の枚数、破損箇所などを確認した上で、どんな施工をするかなどを考慮し、見積もりが作成されます。
そうして初めて金額が決まるので、直近で工事する予定が無くても、屋根補修の大まかな金額を知るために見積もりを取るのもアリです。
 
沖縄県内であれば、メールかお電話をいただければ日程調整をした上で、お伺いさせていただけるので、いつでも気軽にご連絡ください!
 
 

屋根補修をDIYでやってみたい!という方はyoutubeがおすすめ

ちょっとした屋根補修であれば、自分で出来そうだしやってみたい!
という方もいらっしゃるかと思います。
 
最近では、youtubeなどで屋根補修のDIYを紹介している動画もあります。
屋根補修に必要な工具や道具、やり方や施工の流れなどをわかりやすく紹介されています。
 
屋根補修をDIYで、、、とお考えの方は、1度youtubeで検索してみてください☆
 
例えば、こんな感じのわかりやすい形で施工方法が紹介されています↓
 
 

瓦屋根から屋根塗装に切り替えるのも1つの選択

 
先ほどお話ししたK様邸は、もともと重ね瓦と言う長方形の瓦が乗っている屋根でした。
 
しかし、こちらの住宅のようにお客様の要望によって、住宅塗装という形で、もともと乗っていた瓦の色に似ている塗装する事はよくあることです。
 
実際に瓦の場合は維持費がとてもかかってしまうので、住宅塗装に切り替えるというのは、家をメンテナンスする費用を抑えるための選択としてはとてもメリットがある方法だと感じます。
 

屋根の塗装工事の際はアドグリーンコートを選ぶのが◎

住宅塗装の塗装工事の際は、どの塗料を使うかを選ぶことができます。
…とは言え専門家でない限り、100種類以上もある塗料の中で自分の家にとってベストな塗料を選ぶのはかなり難しいものがあります。
 
その際は、アドグリーンコートと言う塗料を選べばまず間違いはありません。
 
この塗料は、あのトヨタ自動車が生み出したもので、宇宙事業で有名なJAXAを始め、有名なところで言うとファミリーマートもこの塗料の優れた部分に目をつけて、必要な店舗から導入し始めています。
 
従来までの100種類以上ある塗料とは比べ物にならないくらい優秀なアドグリーンコートは、例えるならば、100m走を高校生とウサインボルトが競争するのと同じくらい圧倒的な差があります。
 
しかし、すべての屋根業者がアドグリーンコートを取り扱えるわけではありません。
 
なので、塗装工事として住宅塗装を検討される場合は、時間をかけてでもアドグリーンコートで施工できる業者を探すことをオススメします。
 
※弊社はアドグリーンコートでの施工が可能ですので、沖縄の方は気軽に守礼ホームにご連絡ください♪
 
 
 
 
 

塗装工事をした後の耐用年数は何年?

今現在、屋根の塗装工事を検討されている方の中には、塗装工事を行うと大体何年位保ってくれるのか。と言う部分も気になるポイントだと思います。
 
これにつきましては、選ぶと良依頼する業者の技術などによって大きく変動する部分になってきます。
 
というのも、屋根の塗装工事で使われる塗料の中には、複数の種類があり、クオリティーや特徴も様々になっていきます。
 
値段が安い代わりに耐用年数が3年から5年程度で終わってしまうものから、少し金額が高くなる代わりに、いちど塗れば20年間は安心だと言われているような塗料まで様々です。
 
 
その間には、8年、10年、12年、15年など、選ぶ塗料によって耐用年数はかなり違いが出てきます。
 
さらに、依頼する業者によっては、経費節約のためにわざとやすい塗料と混ぜて薄めて使ったり、必要以上に水を入れて混ぜて量増ししたり、、、
 
(もちろんやってはいけないことです)
 
 
また、少し専門的なことをあえて言うならば、塗料屋根に乗る前に丁寧に洗浄したり痛んだ下地を整えたり、塗料の状態や効果を長持ちさせるために必要な工程があるのですが、それをすっ飛ばしてしまう業者も中にはいます。
 
当然そのような手抜き工事をされてしまっては、塗料本来が持つ耐用年数まで達しない早い段階でダメになってしまう事はあります。
 
なので一概には言えませんが、塗料が持つ耐用年数はあくまで「手抜き工事をしないきちんとした業者に依頼した場合」に参考になる数字として考えておくと良いかと思います。
 
 

屋根の塗装工事の単価はいくら?

屋根の塗装工事の単価は、
 
  • どの塗料を選ぶか
  • 業者によって単価が違う
 
このような2つのポイントがありますので、全国一律で〜円です。
と言う答えができないのが現状です。
 
その中でも強いて言うならば、 1平米あたり4000円から6000円の単価が一般的です。
一般住宅の場合、全体の工事費用で言うと安ければ300,000円から500,000円程度、屋根の大きな家になってくると、全面工事を行うと1,000,000円、2,000,000円とかかってくる場合もあります。
 
それよりも極端に高い金額であれば、騙されている可能性があります。
逆にそれよりも極端に低ければ、手抜き工事をしてとにかく数をこなして利益を出す、悪徳業者の可能性もあります。
 
 
まず最初のどの塗料を選ぶか?については、安ければ良いというものではありません。
これは屋根の塗装工事に限らず、世の中の様々なものに共通する考え方だと思います。
というのも、屋根の塗料の場合、安ければ塗料がもっとクオリティーもたいして期待できない上に、劣化しやすかったり剥がれやすかったりして、短い周期で塗装工事を繰り返さなければいけなくなることになります。
 
屋根業者の立場として、お客様に高い工事をお勧めしたいから。と言う理由ではなく、塗装工事の際はやはりそれなりの塗料を選ぶのが最終的にはお得になります。
 
と言うのも、良い塗料を選べば、太陽光などによる熱劣化等がしにくかったりして耐久性は1番低いレベルの塗料に比べれば4倍近く長持ちするものもあります。
 
さらに、遮熱効果がある遮熱塗料などを選ぶことにより年間を通しての電気代を大幅に削減することだってできます。
一般住宅とは規模が違いますが、ある企業が省エネ効果がダントツで高い優秀な「アドグリーンコート」と言う遮熱塗料を採用した結果、工場全体で使うエアコンの数が半分に減り、年間の電気代が約7,000,000円も削減されたと言う実話があります。
 
良いものを選べば、それなりの恩恵が帰ってくるのが塗料なのです。
 
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