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屋根の棟板金は防水されていますか?

 
住宅の屋根で、スレート、カラーベスト、コロニアルなどの屋根材が使われている場合、必ず棟板金があります。
 
あなたの住宅はこの棟板金にしっかりと防水塗装がされていますか
結論から言うと、きちんと塗装されていない胸板金は水の侵入を防ぐことができない状態にある可能性が非常に高いです。
ゆえに、建物自体が非常に危険な状態にあるかもしれません
 
ここでは棟の板金に対する防水の必要性、しないことのリスク等について詳しく話していきます。
 
 

棟板金が防水されていないことの危険性

棟の板金は、太陽からの紫外線だけでなく雨風が非常に当たりやすく劣化しやすい部分になります。
台風、海からの塩害、直射日光による熱、紫外線によるダメージ、長い年月このようなダメージにさらされているとどうしても建設当初に施行されていた塗料すらも劣化してしまい、板金自体がサビついたり、板金を止めるための釘が抜けてしまうことも珍しくないんです。
 
この状態を放っておくと、釘が抜けたところから雨などの水が侵入し最終的には雨漏りにつながるんです。
 
他にも、板金がしっかりと固定されていないと台風などで強い風が発生すると板金が大きく曲がってしまったり、そのまま飛ばされたりすることもあります。
 
さらに内部までダメージが浸透していくと野地板の腐食が発生したり、野地板や肌の部分にシロアリが発生することもあります。
 
言うまでもありませんが、住宅の骨組みが腐食したりシロアリが大量発生すれば、建物自体が危険な状態である事は明白です。
 
板金の塗装の話からかなり話がそれてしまいましたが、最悪の場合こういったケースに発展することも全くないとは言い切れないのも実際のところです。
 
板金を防水してきちんと塗装して水の被害を防ぐ事はそういった意味でも非常に重要なことなんです。
 
 

塗装がはげている場合は塗り直しが必要

うちは過去に塗装屋さんにペンキを塗り直してもらったから大丈夫
と安心されている方もいちどご自宅を確認してみて欲しいところです。
 
実際に私が以前お伺いした住宅では、ペンキ屋さんが4年前に塗り直してくれたのに、もうこんなにハゲちゃったよ。。
おうちの人が頭を抱えていました。
 
実際私もこの目で見ましたが、そこの家の塗装の状態は10年から20年ぐらいは経過しているのではないかと思ってしまうほどはげていました。
 
いちど塗装のハゲが進んでしまうと、塗装剥がれがどんどん進み、前の段落でお伝えしたように住宅そのものの危機にさらされる恐れがあります。
 
少し塗料が残っている状態でも、それは水の侵入や被害を防げる状態にはないといえます。
 
きちんと塗り直して万全な状態を作らなければいけません。
 
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