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防水工事は必要?『しないと雨漏りになる』はホントなの?

 
沖縄県内では、防水工事がされていないコンクリート住宅がよく目立ちます。
 
実際に仕事を通して、防水工事がされていない住宅の方に防水工事の必要性をお話ししても「うちはまだ大丈夫」
といった反応が少なくありません。
 
私たちは、営業トークでしているのではなく、コンクリート住宅には防水工事が本当に必要だからそのお話をしているんです。
 
防水工事をしないと雨漏りになる。これが本当なのかどうか、この記事では少し深いところまで掘り下げていきたいと思います。
 

【防水工事をしないと雨漏りになる】は本当

最初から結論を言いますが、防水工事をしないと遅かれ早かれ100%雨漏りすると言われています。
 
その仕組みについては他の記事で詳しく説明されていますが、ここでも簡単に仕組みをお話しします。
 
コンクリート住宅には、コンクリートの内部に鉄筋が入っています。
そしてコンクリートは、道路とおんなじで雨が降ればその水分を吸収して内部に溜め込んでいきます。
 
内部にため込まれた水分がコンクリート内の鉄筋に到達すると、その鉄筋が水分を吸って2倍から3倍の大きさに膨張します。
 
その膨張する力によってコンクリートが爆裂しクラックが入ったりします。
 
街を歩いているとたまに見かけますが、外壁や屋根の方がポロポロと崩壊しているコンクリート住宅があるかと思います。
それはそういった仕組みで起こっている場合もあるんですよ。
 
このようにして外壁や陸屋根が爆裂によって壊れてくると、爆裂で発生したクラックから雨水が入り込むようになり、さらに屋根の劣化を信仰し、最終的には建物内部まで水が染み込んで雨漏りとなります。
 
つまり、室内に雨が雨が侵入している時点でもう手遅れなんです。
 
記事の最初にも軽くお話ししましたが、「うちはまだ大丈夫」と言うのは、おそらく「家の中にはまだ水が侵入していなく雨漏りしていないから大丈夫」と言うことなのだと思うのですが、ここまで見てわかるように水が侵入してからでは既に手遅れであり屋根や外壁にクラックが入っている時点で対処しなければいけないのが通常です。
 
コンクリート住宅であれば全ての方にこの可能性はあります。
 
防水工事をしていて5年に1度のメンテナンスをされている方は別ですが、メンテナンスどころか防水施工そのものを1度もしていないと言う方は気をつけたほうがいいです。
 
実際に雨漏りが発生してしまってからでは、防水施工にかかる費用のもっと大きい分の金額が発生します。
「うちはまだ大丈夫」ではありません。防水していないのであれば今すぐやるべきです!
 
 
 
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