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屋上防水の耐用年数を長持ちさせるためにできる3つのこと

 
防水工事の中でも、今回は屋上の防水についてお話しします。
 
防水工事と言うのは、読んで字のごとく水の被害を防ぐための工事になります。
住宅の規模等にもよりますが、数万円で済むようなものでもないので、大きな買い物に分類されるかと思います。
 
そんな大きな買い物である防水工事だからこそ、防水の状態をできるだけ長持ちさせたいと思うのが正直なところですよね。
 
そのためにできる事を3つご紹介していきます。
 

半年に1回ドレンの掃除をする

ドレンと言うのは、屋上の端っこにある排水溝のことをいいます。
月日が経つと、草木や土などがドレンに溜まって雨などの水をせき止めてしまうことがあります。
 
そうすると防水の劣化が速くなると言うデメリットがあります。
これに関しては、何も難しい事はなく、ただドレンのつまりを解消して水の流れをスムーズにしてあげれば良いだけです。
 
半年に1度と書きましたが、住宅の位置などによっては草木が屋上に溜まりやすいところもあると思います。
そういったところは3ヶ月に1度チェックしてみると良いかと思います。
 
こうした簡単なことも、劣化の加速を防くことになり、防水の耐用年数を長くすることにつながります。
 
 

5年に1度トップコートを塗り直す

防水と言うのは、簡単に言うと下地、防水層、トップコートと言う3段階に分かれています。
トップコートは、水の被害を防ぐ防水において最も重要な防水層を守るためのものです。
言ってみれば、スマートフォンに付けているカバーや画面の保護フィルムのようなものです。
 
このトップコートと言うのは、太陽の紫外線などにより劣化が進みます。
それを放置すると防水層が劣化し、防水状態が壊れて無意味な状態になってしまいます。
そこまでいくと1から防水し直さなければいけないので高額な修繕費用がかかってしまいますが、トップコートの塗り直しだけであれば比較的安い費用で抑えることができます。
 
なので防水状態を長持ちさせたいのであれば、定期的なトップコートの塗り直しはやっていきたいところです。
 

信頼できる業者に依頼する

これはそもそも論になりますが、手抜き工事をする業者の場合、当然正しい施工をしてくれないのでダメになる時期が早いことが多いです。
 
身内に信頼のできる業者がいない場合は少し難しいかもしれませんが、見積もりの段階で複数の会社に問い合わせをして実際に会って話したときの感じや、インターネットでの口コミなどの評判も参考にしてみると良いかと思います。
 
とにかく、絶対的な信頼のある業者でない限りはいくつかの会社に問い合わせてしっかりと吟味することが大切です。
 

まとめ

屋根は住宅の寿命を決めると昔から言われています。
そんな屋根の寿命は防水で決まるとも言われています。
 
防水されていない屋根は必ず水が染み込み雨漏りや天井の崩落などにつながります。
そういった事態を防ぐために必要不可欠なのが防水工事です。
 
「気になるしやりたいけど金銭面で不安がある」
 
といった方も少なくありません。
そういった部分のご相談やお見積もりなどは無料でさせていただいてますので、気軽にメールもしくは電話でご連絡いただければと思います。
 
もう少し防水工事について詳しく知りたい場合は、こちらにより詳しく特集されていますので、よかったらチェックしてみてくださいね
 
 
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