新着情報

防水は直射日光で劣化する?防水を維持する為に必要なこと

 
 
 
屋根、ベランダ、バルコニーなどの水による雨漏りの被害を防ぐために防水工事をされるのが一般的ですが、その防水も一度行えば生涯安心と言うわけではありません。
 
自然現象によりものは確実に時間をかけてゆっくりと劣化していきます。
もちろん、FPR防水やウレタン防水、アスファルト防水などその他防水関連も同じようなことが言えます
 
とは言え、防水工事は決して安い金額ではないので、すぐに劣化してダメになってしまっては困りますよね。
 
ですが安心してください、少しでも防水の効果を長持ちさせるために、あなた自身ができる事はあります。
 
この記事では、そのポイントについて解説していきます。
 
 
 

なぜ防水は劣化していくのか?

まず防水状態が劣化して効果がなくなってしまうまでの過程について簡単に解説します。
 
プラスチックで例えますが、一般的にプラスチックと言うのは太陽からの光や熱などのエネルギーによって時間とともに劣化が進みます。
 
太陽の光の中でも最も劣化させる力が強いのが紫外線と言われています。
この紫外線を含む直射日光を浴びれば浴びるほど次第にプラスチックは劣化していき、次第にひび割れが発生します。
こういった現象を紫外線劣化と言うのですが、防水工事で使われるウレタンやその他の防水素材も太陽からの紫外線に弱いと言う弱点があるんです。
 
なので、プラスチックと同様、時間の経過とともにじわじわと紫外線劣化していくのです。
 
 
 

では、防水を長持ちさせるためには何ができるの?

防水を長持ちさせるために必ず行いたい事は
 
「トップコートの塗り直し」です
 
防水と言うのは、簡単に言うと
 
下地→防水層→トップコート
 
と言う3段階でできています。
 
トップコートが1番上になるので、紫外線劣化を受けやすいのはトップコートになり、トップコートが壊れると次に水の被害から住宅を防ぐ防水層の劣化が始まっていきます。
 
つまり、こまめにトップコートを塗り直し、万全の状態を作っておけば防水層の劣化がしにくいと言うことになるのです。
 
ちなみに、トップコートの塗り直しは5年に1度が良いと言われています
 

まとめ

1から防水し直すと莫大なお金がかかってしまいますが、トップコートの塗り直しだけであれば業者に頼んでもさほど大きな金額にはなりません。
 
むしろ、トップコートの定期的な塗り直しを怠り防水層が壊れてしまうと、直す際に余計にお金がかかってしまいます。
 
住宅の寿命を決める屋根を健全に保つためにも、トップコートの塗り直しにお金をかける事は非常に大切なことなんです。
 
«
»
  • ご相談・お見積りはお気軽に!
    ご相談や現地調査、お見積りは無料で対応いたします。
    お気軽にご相談ください。

    TEL:098-876-5633
    営業時間 8:00~19:00 定休日:年中無休

    メールでのお問い合わせはこちら