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陸屋根の防水工事のタイミングは?工事が必要な時の4つのサイン

 
沖縄では、陸屋根タイプの住宅に【防水工事】を施していない住宅がたくさんあると言われています。
 
これははっきりと言えるのですが、【防水工事】をしていないコンクリート住宅は、遅かれ早かれ必ず雨漏りします。
 
実際に屋根が壊れて雨漏りすれば、その修繕費用は半端じゃありません。
それを防ぐための唯一の手段が【防水工事】です。防水工事も安いものではありませんが、実際に雨漏りしたときの出費に比べればさほど大きいものではありません。
 
まだ陸屋根に防水工事をしていない方、防水工事をした方が良い4つのサインをご紹介しますので、ご自身の住宅をぜひ確認してみてくださいね
 

これが見つかったら防水工事のタイミング!

 
それでは早速、急ぎで防水工事が必要となる場合の4つのサインについて見ていきましょう
 

屋根に雑草が生えている

特に沖縄ではよくあることですが、屋根に雑草が生えている状態は放っておいてはいけません。
なぜならば雑草が伸ばす根っこが防水層まで伸びてしまうからです
 
雑草抜いた時に防水層まで伸びていると、防水層が壊れ【防水】の意味が全くなくなってしまいます
 

ひび割れが入っている

コンクリートにヒビが入っているとそこから雨水が容赦なく侵入してきます。
少しずつ確実に建物の中に侵入してきます。
 
 

排水溝の周りにゴミ等がたくさん溜まっている

陸屋根の排水溝や排水溝専用の金属の製品のことをルーフドレンと言うのですが、ここに落ち葉などのゴミが溜まってしまうと、雨漏りにつながる可能性が高まります。
漏水の元を断ち切るコツとしては、こまめに排水溝周りのゴミを掃除してルーフドレンが劣化しない状態を作ることです
 

雨が降った時に陸屋根の1部に水が溜まっている時

実は陸屋根はまったいらではなく端っこの排水溝に水が流れ込むように微妙な傾斜が付いているんです。
基本そこに水が流れる仕組みになっているのですが、月日が経つとたまるはずのないところに雨水が溜まってしまうことがあります。
これは陸屋根自体が劣化が進んでいるサインなんです。
田丸べきところじゃないところに水たまりができると、そこから屋根の劣化が進み、雨漏りにつながります
 

自分で屋根に登れない時は【防水工事】ができる業者にお願いしよう

陸屋根タイプの場合は、点検口がついているなどして比較的上に上がるのは容易です。
しかし、高齢者の方や、怪我をしてしまっている場合などは上に上がるのが困難な場合もあります。
 
良心的な屋根業者であれば、見積もりの段階で屋根を見てくれたり、そういったことを無料で行ってくれます。
 
また、まだ大丈夫なのか急いだ方が良いのかの判断もつきやすいと思うので、いずれにしても屋根工事の業者さんに屋根を見てもらうだけ見てもらうのも安心かもしれません。
 
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