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防水工事して3年も経ってないのに…防水のトラブルを避けるコツ

 
先日、インターネットの質問サイトでこんな投稿がありました
 
「防水工事をしてから3年も経っていません。なのにこんな状況になっています。これは普通ですか?あと、排水の部分がすごく泡立って出てくるのですがこれもよく解りません。」
 
(画像は著作権の関係で引用していません)
 
水の被害を防ぐための防水工事ですが、その防水が壊れてしまっていては当然ですが意味がありません。
 
決して安くない防水工事ではトラブルを避けたいところですが、そのために押さえておきたいポイントをご紹介します。
 
 

見積もりに「保証」があるかを確認しよう

業者を決める段階で悪徳業者なのか良心的で真面目な業者なのかがわかれば良いのですが、実際のところは施工が終わってみないとわからないのが大半です。
 
そしてわかるタイミングも、工事をしてから数年後。まさに先程の投稿者の方のような状況です。
 
しかしその時になって初めてなんとかしなければ。と思ってもそもそも工事に保証が付いていなければ、相手の業者も取り合ってくれる可能性が非常に低いです。
 
たいていの業者は水の被害を防ぐ防水工事に対してきちんと保証をつけているかと思います。
しかし、まれに保証をつけていない業者もあるのでそこはきちんと確認しておく必要があります。
 
 

見積もりが極端に低い業者も要注意

防水工事を始め、大きな金額が発生する工事の場合相見積もりを取るのが一般的です
理由は様々ですが、そのうちの1つとして平均的な金額を把握する。というのがあります。
 
例えば、3つの会社で見積もりを取り、2つの会社が2,000,000円、1つの会社が500,000円だった場合、当然500,000円の見積もりで工事をしたいところですが、安い物には安いなりの理由がきちんとあります。
 
必要不可欠な材料を減らされてしまったり、耐用年数に関わってくる細かい作業をはしょったり、そういった手抜き工事をされるリスクが非常に高いです。
 
水はわずかな隙間や亀裂などからも平気で侵入してきます。それを防ぐのが防水工事なわけですが、特に水の場合は少しでも手抜きをしてしまうと影響が出やすいと言うのもあるため、丁寧な施工をしてくれる工事業者であることが最も重要です
 
高ければ良いと言う話ではありませんが、極端に安い業者にはそういった危険なリスクも伴うので、防水のトラブルを避けるためにも相見積もりは取っておくことをおすすめします。
 
 

まとめ

弊社では、沖縄本島にて防水工事も行っております。
もし友人や知人に防水ができる業者の方がいらっしゃらなければ、気軽に弊社にご連絡ください。
 
下のページからは、防水工事の様子などを動画にまとめたものもございますので、よかったらそちらもチェックしてみてくださいね
 
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