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【ベランダ防水】はDIYで可能!自分でやるならウレタン防水

ウレタン防水工事
 
ベランダの【防水工事】自体は、屋根の【防水工事】と比べると範囲もそこまで大きくは無いため、防水施工の業者に依頼したところで屋根の防水ほど大きな金額になる事はありません。
 
しかし、10,000円でも安く済ませたいのが正直なところです。
 
実際にDIYでベランダの防水工事をするのは可能です。
タイトルにもあるように自分でやるならウレタン防水がお勧めです
 
ここでは、DIYでウレタン防水を行う際の注意点や手順等について簡単にまとめていきます
 
 

DIYでウレタン防水!手順は4つ

 
それでは早速DIYのウレタン防水の4つの手順をご紹介します。
 

①床面を洗浄

床面をきれいにしないと仕上がりや防水としての性能に大きく関わってきます。
家庭用高圧洗浄機などでも良いので、床面にあるほこりや砂、苔などをしっかりと落としましょう。
 

②床面に下地を塗る

下地と言うのはプライマー塗料を使います。
これは、本来の防水機能を持たせるウレタンと床面の地面をくっつけるための接着剤ないような意味があります。
プライマーを塗らずに【防水工事】を進めてしまうと、劣化が速くなったり、防水の寿命が短くなってしまうので必須です。
 

③ウレタン塗料を重ね塗り

ウレタン塗料はプライマーが乾いたのを確認できたら乗ります。
そしてウレタン塗料は、1度塗って終わりではありません。
 
一般的にも、二層を塗ることにより【防水】としての性能が高まると言われています
場合によっては3回塗りが必要になることもありますが、ベランダ防水の場合は二層のウレタン塗料で大丈夫です。
 

④トップコート塗ったら終わり

ウレタンの塗料の2層塗りが終わったらトップコートを塗っていきます。
このトップコートは太陽からの紫外線の影響を防いでウレタンの防水層を守ってくれます。
いちど施行した防水の状態を長持ちさせるためにも必要な仕上げ作業です
 
 

DIYでベランダ防水をした後の注意点

ウレタン防水に限らず、【防水】は定期的にメンテナンスが必要になります。
 
メンテナンスといっても難しい事はありません。
特に細かいメンテナンスができていれば防水層が壊れる事はなかなかないので、5年に1度トップコートを塗り直すなどのメンテナンスで充分です
 
 

【ベランダ防水】は業者に頼んでもそこまで高くはならない

【ベランダ防水】の場合は、屋根の【防水工事】と違い、範囲が狭く工事費用も大きくなる事はほとんどありません。
ここでは簡単にDIYでの【防水工事】の説明をしましたが、実際にやってみようとすると結構複雑で慣れていないと苦戦します
 
また、工事費用自体もさほど高くないが故に、ご自身でベランダの【防水工事】をすること時間や労力や材料費などを考えると、業者に頼むのとさほど大きく変わらない場合もあるかもしれません
 
ご自身でDIYするにしても、いちど防水を行っている業者に見積もりを取って話を聞いてみるのも1つの手かもしれません。
 
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