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コロニアルとは?特徴やデメリットまとめ

 
コロニアルと言うのは、屋根の材料のことで「スレート」の屋根のことを一般的に言っています。
 
日本国内で多くの人に選ばれている頃にあるんですが、メリットやデメリットなどもあり、水の侵入を防ぐ防水対策を行わないと雨漏りなどのリスクもあります。
 
そんなコロニアルについて、この記事では掘り下げていきたいと思います
 
 

コロニアルの特徴を解説

 
コロニアルは、先ほども触れたようにスレートの1種です。
もっと言うと、1961年に屋根の材料のトップメーカーであったクボタと言う会社が発売したスレートの商品の名称になります。
 
つまり、コロニアルは商品名であり、ジャンルとしてはスレートになります。
 
ちなみに、コロニアル、カラーベスト、ストレートとこの3つは同じようなものとしてよく耳にしますが、カラーベストもコロニアルと同じくスレートの仲間になり、クボタが販売しているものです。
 
コロニアルは、カラーベストと似ていてセメントと繊維でできており、薄く強い作りになっています。
コロニアルの耐用年数は大体20年前後と言われています。
しかし、きちんと塗装などのメンテナンスをすることで30年以上綺麗な状態を維持できる製品もあります。
 
 

コロニアルのメリット

次にコロニアルのメリットについて解説します
 
  • 他の屋根材に比べて安い
  • デザイン性が高い
  • 多くの業者が取り扱っている
  • 施工が簡単
 
単価が安かったり施工が簡単。と言うポイントについては業者が嬉しいだけでなく、それに伴い価格設定も安くできるため比較的安価な工事が行えると言うユーザ側のメリットもあります
 
 

コロニアルのデメリット

  • 耐久性が低い
  • 壊れやすい
  • 凍害に弱い
 
この3つを見てもわかりますが、基本的にはちょっと弱めの屋根材になります。
 
 
屋根材なんだからそんなに強くする必要ないんじゃないの?
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、劣化しやすかったりそもそもものが弱かったりすると、太陽による紫外線や台風などの雨風によって早く劣化が進み、そのタイミングで飛来物や強風や突風などが来るとコロニアルが割れてしまう事はよくあることなんです。
 
そうなると危険ですし、屋根材が壊れると雨の水が直に住宅にダメージを与えるので雨漏りなどのリスクも高まります。
 
 

コロニアルをきれいに強く保つには

そんなコロニアルも、きれいに強く保つ秘訣があります
それはこまめに塗装することです。
こまめにといっても5年から10年に1度で構いません。
 
コロニアルの表面を塗装してきちんと強い塗膜を作ることで、雨の染み込みを防ぎ買った当初の強いコロニアルの状態を少しでも長く保つことができます。
 
もともと20年前後の耐用性であるコロニアルですが、きちんと塗装することで30年以上綺麗な状態を保てると言うのはきちんと塗装や定期的な塗り直しなどのメンテナンスを行っている場合に限ります。
 
これさえきちんとしていればわざわざコロニアルを避ける必要は無いので、新築でコロニアルを検討している方もそこは安心して良いかと思います。
また現在住宅の屋根にコロニアルが載っている場合、5年以上屋根の塗り替え塗装をした記憶がないと言う場合は、屋根の防水機能が失われている可能性が高く水の侵入を防ぐことができていない恐れがあります。
屋根の劣化の加速を招くので、早めの塗り直しをお勧めします
 
 
 
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