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沖縄での防水工事ならウレタン防水がオススメ!その理由は?

 
 
 
沖縄県は、全国的に見てもコンクリート住宅が圧倒的に多い地域になります。
そんなコンクリート住宅では、きちんと防水して水の被害を防ぐ準備をしていないと、コンクリートが爆裂し天井が崩落するリスクが非常に高いと言う事実があります。
 
きちんと防水工事をすることでそういったリスクを避けることができるのですが、様々ある中で沖縄県ではウレタン防水がダントツでオススメだと言われています。
 
この記事では、そんなウレタン防水について掘り下げていきたいと思います。
 
 

ウレタン防水ってそもそも何?

ウレタン防水は雨などの水の被害から住宅を防ぐためのものです。
名前自体は耳にしたことがある方もいらっしゃるかと思います。
 
そもそもウレタン防水のウレタンと言うのは、ゴムのように柔らかいタイプの樹脂です。(樹脂はプラスチックの事)
 
その他詳細を簡単にまとめると
・ウレタンはポリウレタンが通称
・引っ張り強度、薬品に対する耐性、耐摩耗性、弾力に優れている
・防水工事だけでなく身の回りの様々な製品にも使われている
 
 

ウレタン防水のメリット

防水工事としてウレタンを採用するメリットとしては
 
  • 屋根の複雑な場所にも施行できる
  • もともと防水加工してあってもそこに重ね塗りができる
  • しっかりしてるのに軽量なため建物に負担をかけにくい
  • つなぎ目のない防水層できれいに仕上げれる
  • 工期が短くて済むため比較的安い費用でできる
 
 

ウレタン防水のデメリット

  • 職人の手作業で行うため塗膜面を均一に施行するのが難しい
  • 下手な人がやるとムラができて劣化が早まる原因となる
  • 雨などの水に弱いため天候に左右されやすい
  • 5年おきにトップコートの塗り替えをする必要性がある
 
 

沖縄でウレタン防水がお勧めな理由

ウレタン防水の他にもシート防水やアスファルト防水など、様々な防水の方法があります。
どれも水の被害を防ぐと言う意味では優秀な防水施工の方法ではありますが、この記事でウレタン防水のメリットやデメリットをお話ししたように、それぞれの防水方法にもメリットやデメリットがあります。
 
それらのメリットやデメリットとウレタン防水の特徴を総合的に比較すると、沖縄の陸屋根タイプの住宅の防水には、ウレタン防水が最も適していると言われています。
 
 

まとめ

正直なところ、比較的新しい建物であれば、防水していなくても建物が強くて頑丈に見える状態はある程度保てます。
 
しかし、コンクリートには水を吸い込むと言う特徴があるため、防水されていない限りはどの住宅も見えないところで確実に建物のダメージが加えられている事は忘れてはいけません。
 
今は表面的に見て大丈夫でも、確実に建物は弱っていっています。
防水は余裕があったらやっておきたいもの。ではなく、長持ちさせるためには確実にやっておかなければいけないものと言っても過言ではありません。
 
他に自らの被害を防ぐ方法はありませんので、まだ防水工事をされていない方、防水してから5年以上経過している方は、これを機に改めて自宅や会社の建物の防水状況をチェックしてみてはいかがでしょうか?
 
 
 
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