防水工事・屋根裏塗装・遮熱塗装

沖縄のほとんどのコンクリート住宅の屋上は、防水工事がされていません。100%雨漏りに繋がります。

こんな心当たりありませんか?

これらは雨漏りのサインです!!
屋上の防水工事をしないかぎり、雨のたびに屋上から雨水が染み込んでしまいます!

コンクリート屋根に雨が染み込む写真

まずは気軽に相談・見積もり

塩害や直射日光の強い沖縄

塩害や直射日光の
強い沖縄

屋根の防水工事をしないことは100%雨漏りにつながります。
建物の屋上部分と言うのは、沖縄特有の強い紫外線や塩害、暴風雨などにさらされ劣化が激しい部分です。
防水工事をせずにしていると、小さなひび割れが出てきます。そこから雨水などが侵入し、中の鉄筋が錆びて膨張し、コンクリートの剥離や亀裂に繋がります。
酷くなると、雨漏りや天井からコンクリートが落ちてきて大変危険です。
防水工事は建物にとって必ず必要な工事です。

塩害や直射日光の強い沖縄

沖縄のコンクリート住宅の半分以上の
屋根が防水工事されていない実情

内地に比べて塩害や直射日光が強いにもかかわらず、内地よりも防水工事をしている建物が少ない沖縄。
外壁塗装はされているのに、防水工事をしていない建物をよく見かけます。
外壁塗装は、汚れや多少の痛みなら特に生活に影響はありませんが、雨もりは生活に支障をきたすので、防水工事は工事の中でも特に重要な工事です。
米軍基地内で防水工事をされていない建物がないことからも、その必要性が伺えます。

株式会社守礼ホーム|沖縄県内での漆喰・屋根・瓦・赤瓦・雨漏り・屋根工事なら守礼ホームにお任せ下さい!

まずは気軽に相談・見積もり

屋根の防水工事は
早めの修理が賢い選択です。

いつもお客様からは、屋根の雨漏りがしてからお見積りのご連絡を頂きます。
しかしながら、一度雨漏りしてしまうと防水工事だけでは直りません。
雨漏りするまでの過程で、中の鉄筋などが腐食し、建物に雨水も溜まってしまっているので、防水工事以前に、様々な補修工事が必要になってきます。
酷い場合は、屋上から侵入した雨水が建物の壁まで入り込んでしまい建て壊しになったケースもあります。。
大切なお住まいを施工させていただく以上、屋根の防水工事が終わったからといって、責任が終わるとは考えていません。
防水などの工事が完了してからが本当のお付き合いと考えております。
一般的に外壁劣化が早いと言われる沖縄ですが、防水工事のメインともなる防水塗装に関しては最高で5年の保証、標準でも3年の保証を設けています。
沖縄は湿度が高く、塩害・台風も多いため予期せぬ劣化が発生しないとは言い切れません。万が一の場合を想定した、アフターフォローと保証でお客様に損をさせない、
失敗しない防水工事を提供させて頂いております。

株式会社守礼ホーム|沖縄県内での漆喰・屋根・瓦・赤瓦・雨漏り・屋根工事なら守礼ホームにお任せ下さい!

対処が遅れれば遅れるほど、工事費用が高くなってしまうのが防水工事です。
屋根は早めの防水工事が賢い選択です。

防水工事の工程

  • STEP01

    防水工事の始めは「屋根の洗浄作業」

    洗浄作業

    防水工事の洗浄作業をすることで、屋根を洗って汚れや苔などを落とします。
    この後に塗る防水塗料が屋根にくっつきやすくすることにも繋がります。

  • STEP02

    洗浄作業の後は「下地調整」

    下地調整

    防水工事前の屋根には、ひび割れなどの雨漏りにつながるところがある場合があります。
    ここを無視して防水工事をしようとしても意味が無いので、屋根の問題点を補修し、目地も撤去します。
    必要に応じてサンダーなどで凸を削り、左官で凹を埋めなだらかにします。
    ※凹凸があるまま防水塗装してしまうと、水がうまく逃げれずに水溜まりになってしまったり、上を歩いた時に防水層が裂けてしまうこともあります。
    沖縄は水タンクがどの家にもついているので、防水工事の後にいつか屋根には必ず人がのぼります。

  • STEP03

    下地が整ったらいよいよ防水塗装「プライマー塗布(下塗り)」

    プライマー塗布(下塗り)

    整えた下地にプライマーを塗ります。
    これをすることで防水塗料が下地に吸収されるのを防ぎ、接着性を高めます。
    結局その後に「中塗り」「上塗り」をするのでここは見えない部分になりますが、防水工事の寿命を大きく左右する重要な工程です。

  • STEP04

    防水塗装(中塗り)

    防水塗装(中塗り)

    防水工事のメインとなるウレタン樹脂を塗る。
    1層目はローラーで塗り、2層目はコテで厚く塗る。
    厚く塗ることで、防水工事による防水効果を大幅に安定させます。
    ※沖縄ではローラーでウレタン樹脂を塗る業者をよく見るが、コテで塗らないと規定の厚みが出ない。

  • STEP05

    トップコート(上塗り)

    トップコート(上塗り)

    防水工事の最後は、トップコートを塗ってウレタン樹脂を沖縄の強烈な紫外線などから保護します。

防水工事の施工期間は5日から10日程度

防水工事の施工期間については目安として考えていただきたいのですが、一般的な戸建ての家であれば、大体5日から10日程度で防水工事が完了します。
しかし、防水工事の施工期間は屋根の大きさなどによっても変わってくるのと、防水塗料を塗る作業は雨の日に行うことができません。
そのため、気候や天候などによって防水工事の施工期間が多少ずれる事はあります。
なので、防水工事については具体的な日数をはっきりと伝える事はできないんです。
そういった部分も踏まえた目安として、屋根の防水工事を行なうときは、5日から10日程度というイメージで見ていただければ大丈夫です。

防水塗装の完成写真

沖縄の気候に合った防水工事

沖縄県で、防水工事をする際には圧倒的にウレタン防水がオススメです。
防水工事の中には様々な工法がありますが、ウレタン防水は防水工事の中では安価なうえに、古い防水層の上からも重ねて塗ることもできるなど利点が多く、沖縄においては最も多い防水工事です。
防水工事の中でも気をつけないといけないのは、シート防水です。
塩害や紫外線の強い沖縄でシート防水をすると、シートの繋ぎ目が開き水が侵入してしまいます。
とにかく防水工事といっても種類がたくさんありますが、沖縄では迷ったら安定感のあるウレタン防水工事をオススメします。

沖縄の気候に合った防水工事

些細なことでもご連絡頂ければ、無料点検行かせて頂きます。

まずは気軽に相談・見積もり

スレート、カラーベスト、
コロニアルの屋根塗装
(塗り替え工事)

スレート、カラーベスト、コロニアルなどの屋根材が使われている屋根にも定期的に塗り替えが必要になります。

スレート、カラーベスト、コロニアル

屋根塗装 作業前

屋根塗装 完成

塗り替えが必要な理由

スレート、カラーベスト、コロニアルなどの屋根材には防水工事をする必要はない。と一般的に言われています。

でも、スレート、カラーベスト、コロニアルなどの屋根材に防水工事をしてはいけないわけではありません。
むしろ、屋根材への防水工事はした方が良いです。

と言うのも、これらの屋根材の素材がセメント素材であるため、表面の塗料が台風や塩害、直射日光などによって劣化してしまうと、塗料の撥水性がなくなり、雨が降った時に屋根材が水を吸い込んでしまいます。
特にカラーベストなどの薄型の屋根材は厚さが1cmもないので、防水工事されていないと水を吸い込んでしまい、やがて屋根に染み込んできてしまいます。
通常のこういった屋根では、防水工事とまではいきませんが、屋根材の下には雨漏りを防ぐルーフィングと呼ばれる防水効果のあるシートが貼ってあります。
しかしこれは、屋根材を固定する際に釘を使用していますので、釘はルーフィングをやぶいて貫通しています。
そのため、屋根材から水が染み込んでルーフィングの釘穴を伝ってしまうと、結局雨漏りが発生することがあります。
なので、長期的に見た際に雨漏りを防ぐためにも、屋根材への防水工事として塗り替え工事は"必ず”必要な工事になります。

では、どんな防水工事ができるのか?

防水工事と言うほど大掛かりな工事ではありませんが、スレート、カラーベスト、コロニアルなどの屋根材に防水を施すなら
遮熱塗料などの何らかの塗料を塗ってあげることで、それ自体が防水効果の役割を果たします。
遮熱塗料には防水塗料のような防水効果はありませんが、屋根に塗ることで塗料の膜が水をはじいてくれます。
例えるならば、車で言う「撥水効果」のような水をはじく効果があります。
塗料の中にも様々あり、中には20年も保つ塗料もあります。
つまり、耐久性の高い塗料を屋根に塗れば、それだけ長い期間防水効果を受けることが出来るわけです。
さらにその塗料を、「遮熱効果が高く耐久性が高い塗料」にすれば、暑い沖縄でも涼しさを実感しながら、長期間雨漏りの心配をしなくて済むことになります。まさに一石二鳥!

作業中

もしも塗り替え時期を過ぎてしまうと…

スレート、カラーベスト、コロニアルなどの防水工事が必要な理由は、
「美観だけでなく陸屋根の防水工事のような意味合いで、漏りを防ぐために必要である」
ということはおわかり頂けたと思います。
スレート、カラーベスト、コロニアルなどの屋根材は塗り替え時期を過ぎてしまうと、撥水効果を失い、屋根材に雨水が染み込み、屋根材に「反り」が出てきます。
「反り」は、水を含んだ屋根材が日光により急速に乾燥することで、膨張と収縮を繰り返すことによって生じる現象です。
また、屋根材が薄い故に「反り」が生じる過程で「割れ」てしまうことも多々あります。
たまに街中でも割れた屋根材を見ることがあるかと思いますが、それはこのようなことが原因の場合もあります。
「反り」や「割れ」が多いと水の侵入が増え、台風の時に飛ばされやすくなるだけでなく、最悪の場合は屋根自体を葺き替えしないと直せなくなります。
そうなれば、もちろん大変大掛かりな工事になり、工事費用も高額になってしまいます。これは本当の話です。

だからこそ、屋根材には定期的な塗料の塗り替えが必要なのです。
「うちの屋根は防水工事できる屋根なのかな?」と疑問に思われた方は、気軽に弊社へお電話ください!弊社スタッフが丁寧にお答えします!

反り 割れ

棟板金も防水の必要アリ

また塗り替えとは別にスレート、カラーベスト、コロニアルなどの屋根材が使われている屋根では棟の板金も防水する必要があります。
棟の板金は、雨風が当たりやすく劣化もしやすい部分です。
台風や塩害、直射日光などによって塗料が劣化すると板金がサビついたり、 釘が抜けることがあります。
しっかり防水されていないと、釘が抜けたところから水が侵入し雨漏りに繋がります。

棟板金のメンテナンス

防水工事をせずに屋根に水が侵入することのリスク

屋根に水が侵入することのリスク

板金作業

  現在、メンテナンスのいらない屋根材というものは発明されていないため、どのような屋根であってもメンテナンスは必要です。防水工事も同じです。
  今は雨漏りしていないからと放置してしまうと、取り返しのつかない自体になります。
雨漏りは、生活している部屋まで進行したときに気付く方がほとんどですが、実際には屋根に水が侵入してくる時点で対応しないといけません。
  防水工事をせずに雨風にされるがままにしてしまうと、木部があれば腐食や白蟻の発生原因にもなりますし、鉄があれば錆びによる膨張で不具合が出てきます。
  発見が遅れるほど修理費用は増えてしまうので、早めの発見、早めのメンテナンス(防水工事)が一番賢い選択です。
まずは、プロに点検をお願いしてください。
必ず応えてみせます。

雨漏り

カラーベストの塗り替え工程

カラーベストのタイプの屋根の場合、塗り替え工事の工程はこのような流れになっています。

  • STEP01

    養生を行います。

    養生

  • STEP02

    洗浄を行います。

    洗浄

  • STEP03

    シーラーを行います。

    シーラー

  • STEP04

    タスペーターを行います。

    タスペーター

  • STEP05

    中塗りを行います。

    中塗り

  • STEP06

    上塗りを行います。

    上塗り

  • STEP07

    最後に乾いたら終了です。

    終了

なお、この一連の工程全てが必要で、1つでも抜けてしまうと大変なことになってしまいます。
例えば、塗料が持つ撥水や熱を放出するなどのメリットが十分に活かされなかったり、通常よりも速い期間で劣化が進み、塗料の効果が一気に弱くなってしまいます。
そして、本来よりも早く塗り替え時期が訪れてしまい、無駄なお金が増えてしまいます。
…でもこれ、きちんと一つ一つの工程を行っていればそんなことにはならないんです。
このような事実があるのですが、塗り替え工事を行う業者の中には、今お話しした作業工程の一部が抜けてしまっていることが珍しくないんです。
特に沖縄では、工程の中にある「タスペーター(雨の逃げ道を作る作業)」をやっていない業者がほとんどで、これをやらないと、屋根材に水が溜まり、遅かれ早かれほぼ確実に雨漏りしてしまいます。
本来、雨水をはじく防水効果を高める意味合いもある塗り替え工事ですが、タスペーターを無視してしまったが故に、「屋根の塗り替え工事をしてもらってから雨漏りするようになった」と言う事になってしまいます。 こういった悩みを抱えたお客様からの連絡が意外と多いんですよ。

破損 タスペーター

些細なことでもご連絡頂ければ、無料点検行かせて頂きます。

まずは気軽に相談・見積もり

スレート、カラーベスト、
コロニアルに合った塗料

完成写真

屋根は建物の中でも直射日光、雨、風などの影響をうけやすいため、耐候性の高い塗料を使用することが必須になります。
ただ、色を塗るだけでなく塗膜でしっかりと屋根材を保護するのが目的ですので塗料選びは大切です。
中には遮熱効果などで室内の温度を下げる沖縄の環境に適した役割をする塗料などもありますので主なものを紹介していきます。
※逆に沖縄に適さない塗料もありますのでご注意ください。

①高い耐候性の塗料

前述のとおり、屋根は建物の中でも一番過酷な環境にさらされておりますので、耐候性の高いシリコン系の塗料や、フッ素系の塗料がオススメです。
また、塗料には耐用年数という耐候性を表す数字が書いてありますが、塗料の耐候性試験のほとんどは内地で行います。
沖縄は内地に比べて塩害や直射日光、台風などが強いので、書かれている耐用年数よりも実際には持たない可能性があると考えておく必要があります。
それを踏まえて耐用年数が10年以上の塗料でないと塗り替えをする意味がなくなってしまいます。
弊社でよく使用している塗料は「エスケープレミアルーフシリーズ」です。
弊社がこの塗料をよく使用している理由としては、そもそもこれが屋根専用に作られた塗料であるとともに、
様々な塗料と比較してみても沖縄の過酷な環境に対して最も適用していると感じた塗料だからです。
そしてこのような特徴があることで、頻繁に塗り替え工事をする必要がなくなるので財布にも優しいです。
というのも、従来の塗料だと紫外線、酸素、水などによって塗料が劣化しやすい状態でした。しかし、エスケープレミアムルーフシリコンは、トリプルガード効果と言う、
紫外線や水などの塗料の劣化の原因から守るための工夫がされています。
これによって、塗料の劣化を最小限に抑制できるようになっています。なのて、従来の塗料よりも圧倒的に長持ちすると評判なんです。
多くの塗料は、沖縄の過酷な紫外線や頻繁に訪れる台風などに弱い性質になっていますが、エスケープレミアムルーフシリコンは、
まさに沖縄の過酷な環境に長期間耐え続けられる塗料だと言えるでしょう。

②耐候性の高い遮熱塗料

沖縄にお住まいの方で一階と二階の室温が違うことを体感された方は多いと思います。
なぜそうなるのかというと、暖かい空気は上へ上がっていくという性質があることと、屋根と近いことで熱が籠りやすいことが重なるからです。二階の室温は夏が近づくにつれて上がっていきます。
そこで注目されているのが遮熱塗料(断熱塗料)です。遮熱塗料というのは、これを塗ることで、太陽の日差しによる外からの熱の侵入を防ぐ役割があります。
ただ、遮熱塗料にも様々あり、選ぶ塗料を間違えると大変なことになってしまいます。
というのも、基本的には遮熱塗料は太陽光からの熱を塗膜に溜め込み、屋根材に熱を伝達させない断熱材のような仕組みになっています。
この理論ですと、熱を溜め込み続けることで徐々に塗膜の温度が上昇します。そして中々冷めません。すると、ある程度高温になることで遮熱塗料の命でもあるセラミックスが崩壊してしまいます。
このセラミックスの崩壊こそが、遮熱塗料の効果の急低下のはじまりです。
特に内地よりも直射日光が強い沖縄では、その現象が顕著に起こるため、熱を溜め込む一方の仕組みの遮熱塗料では遮熱効果が3年ほどで急激になくなってしまいます。
通常のシリコン塗料よりも、更に金額の高い塗料であることが多い遮熱塗料ですが、せっかく遮熱効果を狙って高いお金を払ったのに、3年しか持たなかったら塗る必要があるのか疑問です。
そして、ほとんどの遮熱塗料には耐用年数は書いてあっても、遮熱効果の耐用年数は書かれていないものがほとんどです。
塗ったばかりの遮熱塗料を比べても下がる温度に違いはありません。
ただ、沖縄の過酷な環境を考えると、「放熱」という効果のない塗料は3年で遮熱効果が急激に下がってしまうので、塗るべきでないと考えます。
弊社でよく使用している遮熱塗料である「アドグリーンコート」。
ほとんどの塗料のテストは会社が自身が行いますが「アドグリーンコート」は国の検査基準であるJIS認定を水性遮熱塗料で唯一とっている塗料です。
多くの遮熱塗料は「放熱効果」がないため、三年前後で効果の低下が始まり、10年後にはほとんど遮熱効果を果たさなくなると言われています。
そんな中、なんとアドグリーンコートは放熱効果があり、11年経っても遮熱効果が約9%しか下がっていません。
これこそがアドグリーンコートの最大の強みであり、他の遮熱塗料にはない圧倒的な魅力でもあります。
アドグリーンコートの詳しい詳細はこちら

雨漏りの原因

雨漏りの原因には「直接的な原因」と「間接的な原因」の2つがあります。
雨漏りと言えば、建物を建てる際の建築材料に隙間ができてしまい、そこから雨が侵入して雨漏りをする。
と言うイメージが強いと思います。
もちろん基本的な雨漏りの原理はそうなのですが、細かく見ていくと直接的な雨漏りの原因と間接的な雨漏りの原因があります。
まずは、この2つについて簡単にご紹介していきたいと思います。

雨漏りの直接的な原因


雨漏りの間接的な原因


こういった間接的な原因により、直接的な原因のところで紹介したような症状が発生してしまい、雨漏りにつながるケースがあります。
少し小難しい話になってしまいましたが、雨漏りの原因は様々あり、また雨漏りが発生した際原因が1つや2つでない場合も珍しくありません。
それらを的確に突き止めるためには専門的な知識や道具などが必要となってくる場合が多く、経験のあるプロの業者であっても100%の特定が困難な場合もあるほどなのです。

些細なことでもご連絡頂ければ、無料点検行かせて頂きます。

まずは気軽に相談・見積もり

お墓の防水は大丈夫?知らぬ間に先祖のお骨が粗末になってかも

弊社はお墓の防水塗装もさせていただいています。
先日、築40年のお墓の屋根を工事させていただいた際に、作業工程でお墓を開ける必要があったため開けてみると、、、
なんと、お墓の天井が崩れてしまっていました。

お墓
コンクリートが落下した天井

お墓
散乱したお骨と瓦礫

なぜお墓の屋根が崩れてしまったのか

沖縄のお墓の場合、住宅の屋根と仕組みは同じです。
 防水されていないセメント素材のお墓の場合、雨が降るとセメントが雨を吸い込む内部の鉄筋が膨張セメントが爆裂し、下に押し出されて天井が崩れるという感じです。
沖縄は特に、ご先祖様を大切にする習慣が今でも強くありますが、そんな沖縄でもこのような状態になってしまっているのが多いのが実状です。
ちなみに、これは以前とある社長さんから聞いた話なのですが、「借金」 という字を分解すると、“昔の人・お金”と分けることが出来ます。

つまり、「昔の人」である“先祖”とお金は、我々には見えない形で密接な関係があり、先祖が粗末になっていると、結果として借金をさせられる。
という不思議な法則がこの世の中にはあるそうです。

借金させられるなら先祖を大切にしましょう。というのもまた違うとは思いますが、借金どうこう以前に、今の幸せや自分・家族があるのはご先祖様のおかげですので、知らずのうちに粗末にならないように一度お墓を開けてみてみるのも大事かもしれませんね。

こんな状態は防水工事を急ぎましょう!

普段の業務の中で現場移動等の際に、様々な住宅を見る機会がありますが、その際に防水工事がされていない住宅を見ることが多いのもそうなのですが、 それだけでなく、早急に防水工事をした方が良い住宅を目にすることもあります。

では、早急に防水工事をした方が良い状態とは一体どのような状態なのでしょうか?

hari

陸屋根に大きな水たまりが出来ている

これはもうすでに、屋根の内部で雨漏りの原因が大きくなっていることを示しています。
なぜなら、屋根の亀裂はコンクリートが吸い込んだ水分が中の鉄筋に到達し、鉄筋が膨張してコンクリートの爆裂していることを表しています。

とにもかくにも、表面の亀裂から一気に雨水が流れ込んでしまうため、早急に防水工事をする必要があります。
コンクリート屋根の場合、いくらか年数が経つと多少の亀裂ができるのは当たり前の光景でもありますが、小さな亀裂だろうが、確実に雨水が侵入していく入り口であることには変わりありません。

防水工事を急ぐ必要性が非常に高く、逆に早急に防水工事をしないと、近い将来、住宅が大変なことになってしまいます。

hari

屋根に亀裂が入っている場合どうしたらいい?

屋根に亀裂が入っていることを確認した場合、すぐさま防水工事をすることをお勧めしていますが、防水工事を屋根全面に行うと金額が高くついてしまうのは事実です。
 そのため、すぐに資金が用意できない場合は何もできないのか?と言われればそうではありません。
 防水工事と言うほど大掛かりなものではありませんが、コーキングを使って亀裂を埋めると言うのも1つの方法です。

 ホームセンターでコーキング剤やコーキングガンを購入し、それを屋根の亀裂に塗ります。
 もちろん、きちんとした防水工事をしたわけではなく、あくまで応急処置的な意味合いの防水工事と捉えてください。
 コーキングをしたところは防水施工がされているため安心ですが、それ以外のコンクリートむき出しになっているところは以前と変わらない状態が続いています。
 結局のところそういった部分から雨水が侵入し、何もしなければ最終的に雨漏りしてしまう原因となりかねません。

 遅かれ早かれ、きちんと業者に防水工事を依頼することを念頭に置いた上で応急処置としての防水工事をするようにしましょう。

hari

DIYで防水工事をする際は、
やり方を間違えないように要注意

DIYで防水工事をする際、亀裂にコーキングを打てばいいんでしょ?と簡単に考える方もいらっしゃるのですが、場合によってはむやみにコーキングをやりすぎたせいで、余計に雨漏りが悪化してしまう。もしくは工事が余計に複雑になった結果、余計に料金が発生してしまった。

と言う事でもあります。
DIY好きの方であれば、ちょっとしたことであれば自分で防水工事を行いたい。と言う気持ちもすごくわかります。
しかし、一方間違えてしまうと余計に自分の首を絞めてしまうことにつながるため、実際にご自身で防水工事を行う際は、しっかりとインターネットで調べを入れてから行うようにしましょう。

また、陸屋根の場合特に傾斜もなく作業中に落下する心配などは無いかもしれませんが、防水工事をする前の屋根に上る途中で落下してしまう場合や、防水工事をしている最中に物が落下して車にぶつけてしまった。といったケースもあります。

実際にご自身で防水工事をされる際は、安全第一で作業をしてくださいね。

また、実際にご自身で防水工事を試みて、どうしてもご自身での作業に限界を感じた場合は、いつでも弊社にご連絡ください。
ちょっとしたことであれば弊社が防水工事に関するアドバイスができる場合もありますし、防水工事を依頼される場合は、いつでも無料で防水工事の見積もりをさせていただいております。

もちろん、こちらから防水工事の契約を必要以上に煽る事は絶対にしません。
防水工事の必要性や現場は丁寧に説明させていただきますが、防水工事は決して安いものではありませんので、十分にご家族で検討された上で判断していただけるようにお話しをさせていただいておりますので、ご安心ください。

hari

  • ご相談・お見積りはお気軽に!
    ご相談や現地調査、お見積りは無料で対応いたします。
    お気軽にご相談ください。

    TEL:098-876-5633
    営業時間 8:00~19:00 定休日:年中無休

    メールでのお問い合わせはこちら